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しばらくお休みします

しばらく(1週間ほど)、記事掲載をお休みいたします。
いまどきの危なっかしい旅でもなく、また、入院でもありませんので、他事ながらご休心ください。
なお、タブレットのiPadは持参しますので、みなさまの記事は拝読させていただきます。
 
今朝は、体がだるくなり、平熱よりも+0.5℃高くなりました。午前中は横になりながら、コロナ感染も一瞬、頭をかすめましたが、よく考えると、たぶん、昨日のインフルエンザ接種の副反応が出たようです。こんなことは、初めてです。まる一日たった夕刻には、治りましたので、外泊は予定通り決行することにしました。
 
ニューライフスタイルの模索(旅立ち?)の連想から、帆船を掲載します。
ちょうど4年前に訪ねた東京海洋大学(旧東京商船大学東京水産大学)の江東区の越中島キャンパスに保存されている帆船「明治丸」です。
これは、大規模修復工事が2015年に竣工して、その翌年に撮った3本マストの美しい姿です。
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日本最古の鉄船だそうです。船尾の装飾も美しいこの帆船は、重要文化財に指定されています。
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灯台巡視の業務、明治天皇の北海道・東北地方への巡幸、学生の操帆訓練などといろいろな役目を果たした船だそうです。

# by shirakobato2 | 2020-10-24 20:12 | いろいろ

インフルエンザ

今日は、雨が上がったところで、月に一度の診察の日で出かけました。
 
血糖値は、測定したときの空腹時の値ではなく(1~3か月の平均値を示す)HbA1cの値が大事な指標だと聞いています。
今日はたまたま、いずれも下がっていました~ 👍
先月のHbA1cは7.1。目標は6台なのでもう少しです。(6.2以下が正常値)
 
そして、採血のあと、インフルエンザの予防接種を受けてきました。注射には、よくもわるくも慣れているので痛くも痒くもありませんでした。この予防接種の効果は5か月だそうですね。コロナのワクチンができても、その効き目は何か月なのか気になりますね。
 
孫のパパが小さいときは、注射嫌いで、妻が、「待ちに待って、最後の番で観念して受けたら、もう終わった? と言って、ケロッとしていたのよ。看護婦さんも笑っていて、可笑しくってね」と言っていたのを思い出しました。(笑)
 
今日の写真も、My photo Libraryから・・・
今日、クリニックで出合った、患者にしては元気な?おばさんが、「国営ひたち海浜公園に行ったの。コキアコスモスが見頃だった~ でも、高速が渋滞でね~ ハワイへ行くよりも時間がかかった~」と言っていました。
これは、数年前のみはらしの丘の光景です。そのときは、コキアは盛りを少し過ぎていました。春には、青いネモフィラの咲く丘になります。
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# by shirakobato2 | 2020-10-23 22:07 | 健康と病気 | Comments(2)

いろいろ

当市は、登録すれば、”Cityメール”が届くシステムがあります。災害・防犯・防災・健康・医療・市政・イベント・子育てに関する情報が届きます。
コロナウイルス感染症の発生についても、発生した日には、メールが届きます。
市内の感染者は、つい先日、延べ300人を超えました。ほぼ、一日にひとりの発生です。
感染は、万一ではなくて、千一(苦笑)となりました。ということは・・・
人口は34.5万人で、感染者はおよそ0.1%、つまり、1千人に1人に近づいています。(東京は1千人に2.1人=500人にひとり、米国は1千人に40.6人、なんと、25人にひとり) 
まだまだ増えますので、籠もってはいますが、たぶん、これから数年は続くと想定して、ニューノーマル(新常態)といっても、単身世帯の日々の暮らしでは心身ともに限界があるので、目下、ニューライフスタイルを模索中です。
 
写真ネタがありません。杜鵑草が満開なのと、秋バラが数輪咲いていますが・・・
 
そこで、つい先日、この1週間が見頃と、テレビでもローカル放送で紹介されていた奥日光の竜頭(りゅうず)の滝を掲載いたします。(昨年も掲載していました~)
当地からは160km、高速利用で(途中休憩なしでは)2時間半で到着するので、なんども行きましたが、これまで撮った中では、一番美しく紅葉したときの1枚です。
観光写真で~す。(苦笑) 
今年は、行ったつもりでいます。
たしかに、滝の白さをひげに見立てて、竜の頭のように見えます。
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竜の背にあたる流れです。奥の下が頭です。。
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この滝あたりが紅葉するころは、この上手の戦場ケ原は、草紅葉の時季が過ぎて茶色っぽくなっています。その上には湯ノ湖があります。
紅葉は、男体山、湯ノ湖、戦場ケ原、竜頭の滝、中禅寺湖、華厳の滝、いろは坂へと下ります。
 
日光東照宮へも寄ったつもりで、3年前、大規模な(たしか4年がかりでの)平成の修復工事が終わったというので、その年の11月に参詣したときの装い新たで美麗な陽明門です。ただし、何度も修復・改築されていて、創建当初の色彩はわからず。まっ、平成の東照宮ということで・・・(笑)
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陽明門をくぐって、門の後ろからです。
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皆さんご存知の三猿です。これも、前とは、お猿の表情がまったく変わっていました。
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こちらは、左甚五郎作と伝えられる眠り猫
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当市にも甚五郎作と伝えられる龍が古刹の山門に掲げられています。でも、夜な夜な田んぼを荒らしたというので、金網で覆われています。(笑)

# by shirakobato2 | 2020-10-22 18:39 | | Comments(6)

公園で散歩

昨日は、秋の空は移り気で、天気予報は外れ、高層雲が広がっていて、ときどき日も差しました。
お昼から、レイクタウンイオンへ行きましたが、日曜日とはいえ、コロナ禍は、みな忘れたのか、駐車場は3階まで満車。屋上に停めてから、紅茶のこだわりの品を求めて、QBハウス(一部上場の散髪屋さん)で10分待って10分カット。屋上から下りるところで、東に筑波、西に富士がくっきりと見えました。
お墓参りに行き、それから、近くのそうか公園で散歩しました。公園の駐車場もほぼ満車。
グラウンドではさすがに野球の試合はなし。イベント広場 ↓ も催しものや趣味でギターを弾いている人もなし。テニスコートは賑わっていました。
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クロガネモチがあちこちに植えられていますが、小さい実が色づいていました。師走の頃にはもっと紅く美しく染まります。
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クヌギの下には、まんまるのドングリが落ちていました。受粉から1年半かけて、直径2cmほどにまで大きくなります。
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このところ数少なってきたセイタカアワダチソウ。なお、これは、秋の花粉症の原因ではないとのこと。虫媒花で、よく似た風媒花ブタクサと間違われたようですね。大繁殖しなければ、花の少ない季節、目立つ存在です。
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池には、鴨たちが戻ってきていました。中でも、この10年ほどは、ヒドリガモの数が増えました。この池には、ほかにハシビロガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、コガモが渡来します。
これはみな、ヒドリガモです。地味な色の♀に加えて、(繁殖期を過ぎて、♀のような羽色に変化している)エクリプス、今年生まれて渡ってきた若鳥もいて、雌雄の識別が難しい季節です。
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池に響き渡るように、♂がピューピューと鳴いていました。♀はガーガーと鳴きます。
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浅瀬で、体半分潜って、水草を採っていました。
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帰り道、高いところに上がると、日没前の富士が見えました。冠雪の様子はわかりません。
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俳句:
 
遥けさの 初鴨の声 聞きとむる 皆川盤水
鴨来る 心字ケ池の 狭くなり 功雪(しらこばと)

# by shirakobato2 | 2020-10-19 14:31 | 公園 | Comments(6)

いまは赤飯

関東地方は、雨が火曜日まで降り続くという予報・・・ 幸いなことは、水撒きをしないでいいということだけ。(苦笑)
 
籠もっていていて、このところ、ずっと禁酒もしていましたが、料理しているうちに、飲みたい気分になって、小雨の中、爺チャリで数分のスーパーへ・・・
 
これは、先日、川口市まで出かけた折、買ってきた小豆。JA埼玉なのになぜか北海道産でしたが、その粒の色合いに惹かれて、500g求めてきていました。
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さて、なにに使おうかと思っていましたが、今宵は、なぜか、赤飯ということに・・・ しかし、Googleカレンダーを観ると、明治生まれで母親代わりで兄弟を育ててくれた祖母の命日でした。40数年前のこと、あの日は、兄弟みなで大泣きしたことでした・・・
 
その日、いまは亡き叔父が詠んでくれた句・・・ 
 
浄土への 道ひと筋に 月あかり」 福田無相 
 
調べると、たしかに、中秋の名月の夜でした。
 
なぜか、もうお祝いしていいよと祖母の声が聞こえてくるような・・・ 祖母は妹弟とお昼に、自宅で伊勢海老を食べ、そして、それぞれ帰宅した妹弟がそのまままた駆けつけた以外、だれにも迷惑をかけることなく、すーっと逝きました。
でも、ときは移り、もう、ひ孫、そして、玄孫(やしゃまご)が生まれています。
こうして、人は継ってゆくのですね。
 
赤飯は、たまたま故郷の新米(もち米ではなく普通の米)に小豆を加えた赤飯にしました。
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この箸置きの裏には、まだ、妻が記した「パパ」と、あとふたつには、「ママ」、「〇〇」と消えないで残っています。みな、逝きし人はこうして継っています・・・
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明日、雨の晴れ間には、祖母と、近々納骨の末弟のお参りに行く予定。

# by shirakobato2 | 2020-10-17 21:10 | 家族 | Comments(6)

メダカと花ふたつ

今日は、メダカの孵化用の鉢から、最後の針子2匹を掬い上げて、ようやく、メダカの(5月からの)ブリーディングのシーズンが終わりました。
成魚と幼魚・稚魚を合わせて、100数十匹残りました。もっとたくさん孵化しましたが、次々に生まれて、正確に数えてはいませんが、生存率(専門家は歩留まりというそうな)は6~7割くらいだったような・・・
これは、成魚と幼魚の小さな水槽のひとつで、4種類が混在。産卵時期には、種類ごとにそれぞれの水槽なので、交雑はなし。
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冬越しできないのもいて、また、成魚がみな上質とは限らないので、植物よりも殖やすのはたいへんです。(苦笑)
 
一方、こちらは、庭の隅に放ったらかしでも殖えるシラユキヒメ(流通名)(=トラデスカンティア・シラモンタナ)です。開花時期は、たまたま、メダカのブリーディングの半年と重なり、とぎれとぎれに咲いています。
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これから咲き出す風車菊(スプレー・マム(菊)の一種かな?)です。花弁がスプーン状になっています。
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そろそろ、菊花展・菊まつりが始まる時節ですが、神社や庭園・公園で、今年は開催されるのかな?

# by shirakobato2 | 2020-10-16 17:50 | メダカ飼育 | Comments(4)

連発のイイネ(報告) & 庭の柿

連発のイイネ(報告):
エキサイトのご担当者にお伝えしましたところ、「大量のイイネがついた件につきまして、隠れた仕掛けを設ける必要がございませんので、設けておりません」と最初はつれない返事をいただきました。
 
そこで、くどいと思いつつも、○○○○○○さんに教えていただいた裏木戸から連発を発射できる手口を返信で伝えましたところ、つぎのような回答をいただきました。
 
「イイネについて確認したところ、お知らせいただきました悪質な行為ができることが判明いたしました。改善に向け、仕様の検討をいたします
 
当方、別に、さしたる被害があるわけでもなく、悪質とまでは思っていませんが、無用の長物はないに越したことはありません。ご検討いただくとのことで、この報告をもって、これにて終わりといたします。
 
なお、先日のみっともない画像を掲載しているページは、いただいたコメントとともに削除させていただきます。
 
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当地は、また、降り出しました。なかなか、仲秋の爽やかな日がありません。
庭の柿の葉と実が色づき始めました。この柿(甘百匁)は、熟すのはまだ先です。
色とりどりに紅葉した葉は、散り始めました。ほかの木の葉よりも大きいので、落ち葉で狭~い庭の通路が埋め尽くされるのももうすぐです。
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俳句:
 
庭木戸を出て柿落葉 踏みてゆく 星野立子 柿落葉:冬の季語です。
いちまいの 柿の落ち葉に あまねき日 長谷川素逝
 
柿落葉 籠もりし月日 刻みけり 功雪(しらこばと)
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# by shirakobato2 | 2020-10-15 17:03 | 花木 | Comments(2)

黄色い杜鵑草ほか

黄色いホトトギスです。
黄花は3種育てていますが、いずれも温暖な気候の地の自生種で、環境と水やりの加減で、気難しいものばかりです。
 
その3つは、鹿児島・高隈山地(たかくまさんち)タカクマホトトギス、宮崎・尾鈴山のキバナノホトトギス、紀伊半島のキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)です。いずれも、絶滅危惧種だそうです。ほかにも、自生種の黄花はいくつかあるようです。
 
これは、タカクマホトトギスです。高隈山地での盗掘ではありません。タキイから購入。(笑) 
マイカメラでは写りがいまいちで、実物は、真っ黄色です。
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これは、去年の写真です。
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今年は咲きそうにないキバナノホトトギス
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これも咲きそうにないキイジョウロウホトトギス
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以下は、今咲いているタイワンホトトギス系の園芸品種です。
このところ咲き出した桃山
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これは、紫光。全体が紫っぽくて、雄しべの葯も紫~桃色です。どなたかが掲載された紫光はお見事でした。品種名は記されていませんでしたが、コメントいたさず・・・
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紫光に似ているところがありますが(雌しべの色が違っていて、花弁の斑が多い)、満天の星
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なんども掲載していますが、いち押しの、花期が長く艶やかな江戸の華(花)です。
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最後は、これもたびたび掲載の秋月。これは、タイワンホトトギス系ではないような・・・??
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最後まで、当方のささやかな趣味にお付き合いいただきましてありがとうございました。

# by shirakobato2 | 2020-10-14 16:13 | 山野草 | Comments(4)

花と虫と変わり種

これは秋の七草のひとつ、カワラナデシコですが、少し色鮮やか?と思いましたら、園芸品種”ミーティアピンク”と記されていました。
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ミズヒキ(水引)の花もよく見かけました。花序があまりに長くて、撮り難い花です。わが腕とカメラではこれで精一杯です。(苦笑)
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ミズヒキは、花弁状の萼4枚のうち、1枚が白く、紅白の水引にたとえた命名だそうです。
白いシモバシラ(霜柱)の花も咲いていました。
それぞれ、タデ科とシソ科ですが、色だけは紅白揃い踏みかな。
花も霜柱っぽく見えますが、この茎が枯れ、冷え込む時季になると、茎の維管束の中の水分が凍って、霜柱(霜華)ができるところから命名されたそうです。
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霜華の写真は、ウィキペディア(Wikipedia)から借用させてもらいました。
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花序を撮っていたところ・・・
何匹も飛び回って吸蜜していた、この虫さんは、ハナアブの一種で、どこにもいるホソヒラタアブ(♀)でしょう。
体長は1cmほど。
蜂に擬態しているだけで刺したりしません。幼虫はアブラムシを食べるので、畑の益虫だそうです。
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こんな花にも遭遇しました。
猛毒のトリカブトの一種で、ヤマトリカブトかな~? ネットで確認するために葉も入れて撮りましたが、形がはっきり撮れていなかったので、青葉の季節に再確認です。(苦笑)
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ジュウガツザクラ(十月桜)もちらほら咲いていました。
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これは変わり種のひとつ、以前にも掲載しましたが、マダケの園芸品種(突然変異種)のキンメイチク(金明竹)です。ひと節ごとに交互の側面に、緑の筋が入っています。大きな庭園などで、マダケよりもちょいと目を引く存在になり植栽されています。
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変わり種のふたつ目は、上皇が皇太子であられた頃、発案されて、インドネシアのヒレナガゴイと錦鯉を交配して、埼玉県水産研究所で作出されたヒレナガニシキゴイ(鰭長錦鯉)です。泳ぐ姿が優美です。
皇居東御苑はもちろん、県内の公園の池などに放流されているようです。埼玉県花と緑の振興センターにて撮影。
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台風の余波による雨が上がったところで、散策して、出合った花、実、昆虫、魚は、これで終わりです。お読みいただきましてありがとうございます。

# by shirakobato2 | 2020-10-13 17:45 | 山野草 | Comments(2)

花と実と蝶

昨日の続きです。
お隣、川口市の「ふるさとの森」で出合った花と実と蝶です。
 
春のパンジー/ビオラに代わって、植え込みにたくさん植えられていたカンナの花がまだ咲いていました。真夏の花ですが、秋まで咲く花なのですね。
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ハナミズキ(=アメリカヤマボウシ)の葉が色づき、紅い実がたくさんついていました。
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よく観ると、来年の初夏に咲く蕾がもう出ているのに気づきました。
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同じミズキ科の高木のハンカチノキを見上げると、丸い実がいくつもぶら下がっていました。なお、ハンカチノキは、メタセコイアと並ぶ生きた化石と言われている樹木です。
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初夏に咲いたときの写真を見直したところ、このとき、すでに、花序(はじめは黄色)が黒ずんでいましたが、これが結実したのでした。
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ついでに、散ったハンカチ(花弁)も掲載します。
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タチバナ(橘)の実です。もっと黄色くなります。温州みかんのように甘くなく(酸味が強く)、マーマレード向きだそうです。たくさんなっていました。
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椿の中では早咲き(9月~4月開花)の名花が咲いていました。加賀侘助の自然実生と言われて、江戸の頃から茶花としても飾られてきたそうで、「西王母(せいおうぼ)」」です。中輪で、侘助(わびすけ)なので猪口(ちょこ)咲きです。
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蝶は、キタテハに出合いました。よく似た(裏翅に鮮明な”Cの斑”が入る)シータテハかと期待しましたが、よく見かけるキタテハでした。秋型の♀です。逆さまになっていたので、そのままです。
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キタテハの枯れ葉に擬態している裏翅には、シータテハほどではありませんが、同じく小さな”C(くの字?)”の斑が入っています。
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同じタテハチョウの仲間のルリタテハの幼虫を、去年はホトトギス(杜鵑草)とユリの葉で、今年はホトトギスで育てましたが、ルリタテハの幼虫のもうひとつの食草、サルトリイバラを見つけました。枝が絡み合っていて、鉤爪(かぎづめ)があるので、「猿捕り茨」の名があるそうです。いまは、丸い実がたくさんついていました。
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最後までお読みいただきありがとうございました。明日も続きで、出合った草花を記事掲載いたします。



# by shirakobato2 | 2020-10-12 15:32 | 花木 | Comments(4)

いろいろ

連発のイイネの防止法
ある方の(非公開)コメントで、教えていただきました。○○○○○○さん、ありがとうございました。
試しに、当方へ、古い記事に、連続イイネを送っていただきましたが、そのとおり、受信していました。
教えていただいたことは、下記のとおりです。
その対策方法もお教えいただきました。
同じようなことで、いやに思われていらっしゃる方でしたら、プロフィールの「最近のアクティビティ」を表示させないように設定すればできるとのこと。
早速、次のようなステップで、設定変更をしました。
管理画面」の左の列の「設定」の中の「プロフィール設定」の最下部の「アクティビティ」で、「ブログ」の公開のチェックマークを外します
お好みで「イイネ」も外せます。プロフィールのフォロー中のブログ新着記事」からもイイネができますが、ご迷惑をかけることが無きにしもあらずなので、「基本設定」の中の「メニュー並べ替え」の「お気に入りブログ」のチェックマークを外すと、両方とも消えました。
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各自の「プロフィール」の中の「最近のアクティビティ」の下の「もっと見る」をクリックして、その中の、タブの「ブログ」をクリックすると、自分のブログの一覧が表示されて、イイネ・ボタン(イイネの数も)表示されます。未読分をクリックし続けると、100連発のクリックも可能です。(笑)
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今日は、台風14号の余波で3日ほど降り続いた雨が、あがったところで、マイフィールドのひとつ、隣の埼玉・川口市の「万葉植物苑」、「興禅院」、「埼玉県花と緑の振興センター」あたりを散策してきました。
ヤブミョウガの実を見つけました。瑠璃色のきれいな実でした。
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これは、四国や九州に自生しているジョウキセンだそうです。植物学者、牧野富太郎博士によると、これとヒガンバナの交雑種がシロバナマンジュシャゲだそうです。
たしかに、皆さんのシロバナマンジュシャゲを観ていると、ヒガンバナの花姿とは異なり、とくに、雄しべの反り返りがかなり異なっていますよね。これで納得。(笑) 花と実の続きは、明日も掲載いたします。
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# by shirakobato2 | 2020-10-11 20:31 | Comments(2)

ピラカンサ & ヒヨドリ

玄関先で、初夏には白い花をいっぱいつけたピラカンサの実が、紅く染まり始めました。
柴犬の愛犬と町内をくまなく、朝夕、家族で交代しながら散歩していたころに見つけた真っ赤な一粒の種からの実生20年。
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実が完熟するのは、晩秋~初冬ですが、例年、熟したところで、ヒヨドリが、2、3日で、完食します。
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そのヒヨドリたちが、戻ってきて、1週間ほどになります。こちらでは、冬鳥です。どこで避暑をするのかわかりませんが、地方によっては留鳥だそうですね。
 
雑食で、畑作をしていたころは、しばしば、ブロッコリーの葉を食べ尽くされていました。収穫する花蕾だけは食べ残してくれていたので、仲間ともども、大目に見ていましたけれど・・・(苦笑)
 
わが家では、ピラカンサの実はともかく、柿の実が、先手必勝の競争です。(笑)
それはともかく、冬の間は、ヒーヨヒーヨとうるさく鳴く鳥さんではあります。
もう、朝早くから、その声で起こされます。聞きなし:若鳥のようで、「はよ(ヒヨ)起きなはれ」と聞こえるのですが??(笑)
 
俳句:
 
(ひよ)鳴いて 時間できざむ 朝始まる 星川木葛子 鵯:秋の季語
避暑地より 鵯(ひよどり)街へ 戻りけり 功雪(しらこばと)

# by shirakobato2 | 2020-10-07 17:15 | 花木 | Comments(2)

孫の2歳の誕生お祝い

この歳にしては、ひ孫のような初孫ですが、2歳の誕生日を迎えて、昨日、日曜日、みなで、お祝いをしました。
 
一番可愛いさかりながら、そろそろ、第一次反抗期に入りつつあるようで、すでに自己主張が出てきたようですが、これも、成長の証で、自我の芽生えなのでしょう。
 
すぐ近くながら三密を避けて、久々に行きました。パパとママが「あれ?、今日はわがままを言わないね」と言っていました。だだをこねる暇はなく、爺に、覚えて知っていることを得意げに示して、サービスするのに大忙しでした。見ているだけで疲れました~(笑)
 
孫ながら、ヒトの成長の観察対象ですが、哺乳類の中では、著しく体の成長が遅いヒトですが、知的な成長は、さすがにすごいですね。
それはともかく、なされるがままの赤ん坊が、2年にして、幼児らしくなりました。
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壁に貼られていたのは、ディズニーのキャラクターのグループのひとつだそうで、「トイ・ストーリー」をもじって、孫の名の「REITO STORY 2」になっていました。さてさて、ストーリー2の展開はいかに・・・
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青いシートの右下のミスター・ポテトヘッド の声優は、「爺の中高時代の親友の辻萬長氏ですよ」と、ママが教えてくれました。俳優のかたわら、声優もしていたのは知っていましたが、後期高齢者が、こんなところでもがんばっています。
いつまでも続く、体力・気力に脱帽。
 
今日の主人公も「バースデー ミッキーマウス 王冠」を被っていました。(笑)
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それよりも、バースデー・ケーキが気になるようす・・・
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ろうそくを灯して・・・
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息を吹きかけ・・・
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いつもは虫歯予防で甘いものはときどきらしく、今日ばかりは、特別の日。いちごショートケーキを最後は手つかみで頬張っていました・・・
 
プレゼントは、アルファベットは覚えたというので、ひらがなの50音表にしました。まだ少し戸惑っていましたが、つぎに行くときまでには、覚えているかな? それにしては、言われることには、ほとんど反応するのに、おしゃべりはまだです。??
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新しい遊びは、きかんしゃトーマス&パーシーの木製レールシリーズでした。マンションからは、眼下に東武スカイツリーラインの電車が見えるので、寝そべって(これは眠っているのではなく)、真横から眺めて楽しんでいるところ・・・(笑)
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久しぶりに、振り回されて、いやはや疲れました~(苦笑)
 
つぎは、もう、クリスマス・ケーキの約束をしてきました。子どもの2、3か月は長いけれど、大人は、あっという間にクリスマス、年の瀬ですね。
 
最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

# by shirakobato2 | 2020-10-05 01:26 | 家族 | Comments(10)

金木犀

十六夜の月見のときに、芳香が漂っていたキンモクセイ(金木犀)を昨日、裏手のお宅の玄関先まで観に行きました。
たしか去年は、強く剪定されたので、観ることは叶わなかったのですが、今年は、ずいぶん枝が伸びていて、木全体が花盛りでした。
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葉腋に、オレンジ色の小さな花が、びっしりついています。
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キンモクセイは、雌雄異株だそうで、中国原産で、花つきがいい雄株が移入されて、種からではなく、挿し木で容易に殖やすことができて、植物園でもなければ、ふつう見かけるのは、雄株だそうです。ただし、雄しべだけでなく、不完全な雌しべの名残はあるそうです。
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俳句:
 
行きすぎて 金木犀は 風の花 木村敏男
独り居に 木犀の香の 纏(まつ)はりぬ 功雪(しらこばと)
 
金木犀の花言葉:
 
謙虚(香りに反して控えめな小さい花ゆえ) & 気高い人(雨が降ると、芳香を惜しむことなく、潔く花を散らせるから)だそうです。

# by shirakobato2 | 2020-10-04 09:31 | 花木 | Comments(2)

中秋の十六夜の月

中秋の名月(小望月(月齢:14)の十五夜)は、雲に隠れて見えませんでしたが、昨宵は、澄みきった空に恵まれ、中秋の十六夜(いざよい)の月(満月🌕(月齢:15))を観ることができました。
 
カメラと三脚をもって外に出ると、お隣の金木犀の芳香が~~漂って~~いました。
 
しばしば、掲載している月の画像は、日の丸ほどに見えるくらいトリミングしていますが、マイカメラの望遠(700mm)のノートリでは、これが限界です。撮影:20時10分
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中秋の十六夜の月
 
爽籟(そうらい)吹くや 中秋の
十六夜の月 此処(ここ)に観て
馳せる思ひは 京洛の
嗚呼(ああ)、在りし日の月なれや
そぞろ歩きの古寺の
樹々の合間ゆ
漏れ出づる
月の光はいまもなほ
石の階(きざはし)照らしては
冷たき旋律 奏づるや
(多感な青年の頃に詠む(苦笑))功雪

# by shirakobato2 | 2020-10-03 14:31 | 天文 | Comments(1)

いろいろ

夕刊の新聞には間に合わなかったようですが、日本経済新聞のネットの記事では「トランプ大統領夫妻、コロナ感染 「直ちに自主隔離」」と題して、”新型コロナへの危機管理の不備が露呈し、11月3日に迫った大統領選に向けた選挙活動にも影響が及ぶのは確実だ”と記されています。
日経平均も朝方プラス圏内が、このニュースで、一時、230円安にもなりました。トランプのコロナウイルス軽視で、自ら感染者となりました。
はてさて、大統領選の行方は??
 
そのようなこととは、無縁?(月が明けて、昨日は東証のシステム・ダウンながら、持ち株では1万円程度の損(苦笑))というところで、まだ軽症。それを確認したところで、散歩に出かけました。
 
まだ、鴨たちは渡って来ていなくて、留鳥のカルガモとコサギを見かけただけでした。
コサギは、枯れかけた葦の間で、黄色い足首を震わせながら、魚を追っていました。
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川べりでは、紅一点のザクロの花が実を結び、大きくなっていました。いまは、採る人もなし。
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歩道の上では、まだ、スイフヨウ(酔芙蓉)の花が残っていて、夕暮れ時、ピンクに酔って染まっていました。もう、真っ赤になって萎れている花もありました。
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帰り道、セブンイレブンで、ウイスキーとワインを求めて、夕食も済ませて、こちらは、酔しらこばと・・・(苦笑)

# by shirakobato2 | 2020-10-02 19:41 | 公園 | Comments(4)

いろいろ

今日はシステム障害としては、前代未聞の初の東証の終日、売買停止でしたね。
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システムとは、まさにおそろしきもの・・・ 所詮、人が作っているものとはいえ・・・ 富士通さん、しっかり頼んまっせ。
バックアップ・システムも機能だにしなかったとは・・・???
 
今宵の中秋の満月も、当地では、あてにはならぬ公共機関の予想は外れ、曇天なり。
 
一方、米国の大統領選挙のあのぶざまな非難の応酬だけの混沌(カオス)の討論会、これがいまの米国。先行きは、言わずもがな。バイデンいわく「あなたは史上最悪の米大統領だ。いいかげんにしろ」。その税金も個人として、まともに払っていなかったという、使い放題のトランプと懇意にしていたアベ。世の中、一体、どう狂ってしまったのか。
菅首相、頼んまっせ。孫・子の代も考えて・・・
 
昨年のいまごろ、新型コロナ・ウイルスの禍が発生するとは、誰が予想したでしょうか。
せめて、在りし日の中秋の名月でも思い出すといたしましょう。

# by shirakobato2 | 2020-10-01 20:09 | ディジタル機器 | Comments(2)

いろいろ

当地は、秋晴れのいい天気でした。明日は、中秋の名月ですね。ほぼ全国的な晴れの予報なので、皆さまも楽しみくださいませ。
古人の貴人は、見上げる月そのものよりも、池に映る月影を楽しんだのだとか。
 
こちら、庭先の杜鵑草秋月
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月姫
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# by shirakobato2 | 2020-09-30 18:55 | Comments(6)

セイタカアワダチソウ

今日は、関東では秋晴れのいい一日でした。
久しぶりに、電動アシストの爺チャリで、長いJRの武蔵野線を乗り超えて、(品数が少ない直近のスーパーよりも)遠い大手のスーパーまで出かけました。
そのあと、ホームセンターに寄って、いろいろ求めて帰りました。
 
ところで、地方によって異なるかと思いますが、当地では、セイタカアワダチソウを往復の途次、JR線の土手でも、かつてはすごい勢いで繁茂していたのに、見かけませんでした。
もとは、北アメリカ原産で観賞植物の帰化植物だったそうですね。
 
この花は、養蜂の手伝いをしていたころは、花蜜も花粉もセイヨウミツバチの越冬用の貴重な植物でした。蜜蜂は、気温に敏感で、関東ではこの季節ぴったりの15℃が外出か否かの境です。晩秋には、この花蜜と花粉で、巣箱のまわりは、異様な臭いがしていましたけれど・・・
 
そのセイタカアワダチソウですが、知るところによると、他を寄せ付けないために根からある種の何かを分泌していたとも、また、深く根を張って、自らの栄養成分を使い果たしたりした結果、このところは勢力がなくなったのだか・・・
 
よく観れば、きれいな鑑賞植物ではありますね。
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# by shirakobato2 | 2020-09-28 20:06 | 山野草 | Comments(2)

いろいろ

ようやく、秋の長雨もひと息なのか、降雨はなく、でも、曇天の一日でした。
 
そんな中、たびたびのツマグロヒョウモンながら、保護せずに見守っていた蛹でしたが、今朝、羽化したばかりのところで見つけました。♂でした。
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しばらく、指先にのせて、翅を広げたところでの1枚です。
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紅く色づき始めたピラカンサにとめました。
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いったん、保護観察をやめたのでしたが、このところ、またまた10頭ほども救出?して、飼育箱には、すでに蛹になったのもいます。今年は、延べ30頭ほども羽化して、旅立ちすることになります。👍
 
バラは、夏に深く剪定したので、秋バラは、期待していませんが、この春、古株を処分して、挿芽した小さなサルビア・ミクロフィアホットリップスが成長して、花が咲いています。でも、ほんとは、赤と白のツートンカラーの愛らしい花ですが、暑い日が続いたためか、赤一色です。白花だけのときもあり、思うような熱き唇には縁はなし。(笑)
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ホトトギス(杜鵑草)は、つぎなる品種はまだで、早咲きの「江戸の華」がまだ、いまを盛りに咲いています。
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アボカドは、あの大きな種を植えて1年3か月で、観葉植物になるまでに成長しました。
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散歩していて拾ってきたナギの実です。わが家の熊野三山由来の木の若芽を刺し芽したのもまだ青いまま2、30ほど健在ですが、これをまた、蒔くかどうか思案中。(苦笑)
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遠出はできなくなりましたが、身近で楽しみを見つけています。
もっと大きな楽しみは、つぎの日曜日の孫の2歳の誕生祝いです。プレゼントのアンパンマンの”あいうえお”ボードが届いたところです。

# by shirakobato2 | 2020-09-27 20:46 | いろいろ | Comments(4)