人気ブログランキング |

しらこばとWeblog



観劇

まだ、いろいろと、なすべきことがあって、気ぜわしいのですが、チケットを求めて予定していたので行ってきま~す。
 
ふた月半も前の6月末、友人の辻萬長(かずなが、昔仲間では、まんちょう)氏(俳優、NHK大河ドラマにも”竜馬がゆく”から”いだてん”まで数々出演)から、演劇の案内が届き、先の長い話だと思っていたところ、やっと、観劇の当日が来ました。
 
前にも記しましたが、彼は、故郷、佐賀の中学・高校時代の同級生で、故・井上ひさし氏が結成して主宰されていたこまつ座の、今や重鎮です。いまなお、バリバリの俳優さんで、同い年とは思えませ~ん。(苦笑)
 
今回も、新宿・紀伊國屋サザンシアターでの公演で、日の浦姫物語という、井上ひさしの初期の傑作と言われている作品です。
e0413146_16090868.jpg
40年もの昔、杉村春子主演で文学座での公演のため書き下ろされた戯曲の平安一大絵巻で、こまつ座では、7年前に大竹しのぶ主演で上演された由。辻萬長氏の若いときから、こまつ座の数々の作品を観させてもらってきましたが、これは、初めてなので、楽しみです。
 
公演は今月6日から始まっていますが、大学時代の学友夫妻といっしょに3人で行ってきま~す。
同行の友人とは、卒業以来の家族づきあいで、久しぶりに、夕食もいっしょにということになっています。新宿中村屋へ出かける予定。中村屋は、5年前に、建て替え・リニューアル・オープンされてからは、初めてなので、こちらも楽しみです。

# by shirakobato2 | 2019-09-19 08:00 | 観劇

ナツアカネ

秋が深まるにつれ、ナツアカネ(夏茜)の♂は、頭部から腹部全体が、真っ赤になります。
先が尖ったものが好きで、ネギの葉の先端にとまっているところです。縄張りを確保して、餌食が来るのを待つのでしょう。飛び立っても、すぐにもとに戻って同じ姿勢をとるので、撮影は、楽ちんです。(笑) 晩秋には、胸部は、(写っていませんが)頭部の顔も、もっと紅くなります。
e0413146_14163092.jpg
避暑に行っていたアキアカネ(秋茜)は、もう、山から下りて来ているころですが、まだ、見かけません。
アキアカネも赤とんぼの一種ですが、ナツアカネほど、全体が真っ赤にはなりません。
 
当地は、武蔵野の一画で、見晴らしのよいところへ上がると、東に筑波、西に富士・丹沢山地・秩父連山、北に日光・那須連山を望めます。筑波山へ夏に登ったときは、山頂で、群れ飛んでいました。奥日光(明智平)でも、頭の上に手を上げるととまるほどでした。こちらからは、どこへ行くのかわかりませんが、いずこであっても、ナツアカネの避暑地は遠く、その飛翔能力には驚きます。
 
赤蜻蛉 筑波に 雲もなかりけり 正岡子規

# by shirakobato2 | 2019-09-18 11:28 | 昆虫

アオスジアゲハ

アオスジアゲハは、公園でも庭でもしばしば見かけますが、じっととまってはくれません。これは、川の流れのすぐそばの湿った場所で、吸水していて、近づいても逃げようともせず、じっくり撮らせてくれたときの写真です。 from my photo library
e0413146_14000969.jpg
頭部を拡大すると・・・、長い口吻(吸蜜、吸水の時以外は、ゼンマイ状に丸まっています)を伸ばして、吸水しています。といっても、吸い込むのではなく、毛細管現象で取り込みます。蝶の羽化に立ち会うとわかりますが、長い口吻は、筒状ではなく、断面が、( )の形をしたものが、上下に合わさっています。
e0413146_14081541.jpg

# by shirakobato2 | 2019-09-17 08:27

ヒガンバナ

今週は、珍しく、いろいろと予定が入っていますので、数枚の写真掲載のみといたします。コメントも閉じさせていただきますので、ご了承ください。
 
ヒガンバナ(彼岸花曼殊沙華) from my photo library
e0413146_13053600.jpg
埼玉・日高市の巾着田の曼殊沙華は、花芽が今、出始めたところだそうです。
e0413146_13324937.jpg
極楽に 咲くといふ花 曼殊沙華 功雪(しらこばと)
e0413146_13230653.jpg
咲く前の 姿幼し 曼殊沙華 古賀まり子
e0413146_13211891.jpg

# by shirakobato2 | 2019-09-16 13:24 |

中秋の名月

昨宵は、当地では、中秋の名月を観ることはできませんでした。
一昨年の名月をYouTubeにアップロードしていたのを思い出して掲載いたします。そのときも、小望月の名月でした。今年も今宵が、月齢15の望月、満月ですね。津津浦浦、晴れたらいいね!♪
 
中秋の名月に寄せて:1分10秒 月光の曲にのせて、名月と七草と松虫/鈴虫と月にちなむ名前の杜鵑草です。画像をYouTubeにアップし始めたころの拙作です。(苦笑)
 
お菓子は、ときどき、(近くに支店があるので)求める栃木銘菓の「みかもの月」です。那須には「御用邸の月」、宮城には「萩の月」がありますね。
 
 
余談ですが、三毳(みかも)山は小高い山で、万葉集にも、”しもつけの みかもの山の 小楢(こなら)のす まぐはし児(こ)ろは 誰(た)が笥(け)か持たむ”と詠われている山です。意味:下野(下毛)の国の みかもの山に生える小楢の木のように目に美しいあの娘は 誰の食器を持つのだろうか(誰の妻になるのだろうか)。
東北自動車道を走って、日光や那須へドライブするときに、ちょうど休憩時間になるのでしばしば、佐野サービスエリアでひと休みすると、目の前に見えます。双方読者の方に、三毳山(みかもやま)のお近くの方がいらっしゃいますね。
 
逝きし人 生き抜く人に 星月夜 石橋玲子
居待月 秋明菊の 花明り 功雪(しらこばと)
 
今日の名言:
再掲載ですが・・・
たのしみは 春の桜に 秋の月 夫婦仲よく 三度くふめし 5代目市川団十郎(江戸時代の歌舞伎役者)

# by shirakobato2 | 2019-09-14 15:00 | 天文 | Comments(6)

ツマグロヒョウモン(蝶)

昨日、見つけて、植木鉢ごと、出窓に取り込んだツマグロヒョウモンの幼虫です。
e0413146_17391859.jpg
昨日は、4頭見つけたと記していましたが、今日、ほかのすみれの葉をよく見て回ると、まだ、いっぱいいて、保護したのは、10数頭にもなりました。(苦笑)
小さいのは、体長、3mmで、大きいのは、3cmほど。幼虫は、大きくなるにつれ、5回、脱皮するといわれていますが、(蛹化前の)終齢は、4.5cmほどなので、もう1回、脱皮するのかな? 羽化するまでは、早くて、10数日、小さいのは、40日ほど先でしょう。
手のひらに載せて(棘は柔らかく、毒もありません)、1枚・・・ 丸いのは、糞です。すみれの葉っぱの栄養だけから、美しい蝶が生まれるというこの自然界の不思議?・・・(笑)
e0413146_17443549.jpg
もうひとつ、スズメガ(雀蛾)の幼虫まで見つけました。その写真は、いや~とおっしゃる方もいらっしゃいますので、割愛します。その幼虫も、飼育箱に保護しましたので、それが、うまく羽化したときには、きれいな蛾なので、掲載いたしましょう。
 
今日の名言:
 
私は長生きした。この間、多くの不安を抱えてきたが、そのほとんどは現実には起きなかった。  マーク・トゥエイン(「トム・ソーヤーの冒険」を書いた作家)

# by shirakobato2 | 2019-09-13 18:13 | 昆虫 | Comments(4)

ヤマトシジミ(蝶)

春から秋まで、人家の周辺でよく見かけるヤマトシジミ(前翅長:1~1.5cmほどの小さな蝶)ですが、いつもせわしなく飛んでいて、じっととまったところに遭遇するのはまれなことです。今日は、珍しく、家の外壁にとまって、長いこと、ひなたぼっこ?をしていたので、カメラを持ち出して撮りました。
これは♂です。長く伸びている黒い線は、蝶自身の影です。
e0413146_15245594.jpg
もう1頭、飛んできて、これまた、近くにとまってくれました。とまっても、この蝶は、なかなか翅を広げてくれないのですが、少し開いたところで・・・
e0413146_15343351.jpg
この蝶の幼虫の食草は、カタバミです。枯れてきたムラサキカタバミの葉の上へ移動しました。このかたばみは外来種(帰化植物)で、ヤマトシジミ(大和蜆蝶)ですから、南米原産とは口が合わないようで(笑)、幼虫の食草にはならないそうです。
また、翅を広げてくれました。やはり、産卵場所を探しているようで、♀でした。
e0413146_15422881.jpg
それと、今日は、ツマグロヒョウモン(蝶)の幼虫を、今年初めて見つけました。先日の台風では、転げ落ちた鉢なのに、それにも、風雨にも耐えて、食草のすみれの葉に4頭(2~4齢?)もいました。カナヘビやカマキリはじめ、天敵がいっぱいいるので、とりあえず、植木鉢ごと、出窓へ取り込み保護しました。スズムシは、最後の♀も死んでしまったので、代わっての遊び相手です。(苦笑)
 
このところ、庭の木の中から、カネタタキのチンチンチンと鳴く、わびしい小さな声が聞こえてきます。
誰がために 生くる月日ぞ 鉦叩(かねたたき) 桂 信子
 
今日の名言:
 
誰かを楽しませなければ、生きている意味がない。 宮崎駿(アニメーション作家、映画監督、漫画家)

# by shirakobato2 | 2019-09-12 17:35 | 昆虫 | Comments(0)

台風その後

9日、10日と、ここ埼玉の状況で、のんきなことを記していましたが、台風15号の爪痕は、千葉県を中心にたいへんな様子で、あらためて、お見舞い申し上げます。
送電線鉄塔が倒壊して、ライフライン(電気、上下水道、交通、通信などなど)に多大な被害が生じています。
江戸川の向こうの(千葉県の)息子宅は、不幸中の幸いで、なにも異常はないということでしたが、息子の勤務先の千葉市では、出社できない人がいるとのこと。
 
こちらは、そんな中で、予て、予約していた3か月ごとの歯の歯石除去&検診に行ってきました。
まだ、この齢で幸い、親からもらった28本が健在なり。あっ、1本の親知らずも含めてのこと。(苦笑)
先生に、「歯もまだ若い」と褒められました。
先生が、「若い人も検診に来ますよ」といわれたので、「若い人?」と尋ねましたら、「30代後半」とのことでした。若いうちから、肉体同様、歯にも気遣いしたいものです。老後に、入れ歯のお世話にならないためにも・・・
 
今日の名言:
 
年齢というものには元来意味はない。若い生活をしている者は若いし、老いた生活をしているものは老いている。 井上靖(小説家、詩人)

# by shirakobato2 | 2019-09-11 20:16 | 気象 | Comments(2)

夏の名残

台風一過。当地の気温は、もう少しで35℃を超えそうになるまで上がりました。
台風で傷んだ植木の落下防止用の柵を修理しているところに、オオシオカラトンボの♀が飛んできました。部屋にカメラを取りに行っている間も、とまっていたので・・・
e0413146_17215508.jpg
5月から9月にかけて見ることができるとんぼです。体長は、シオカラトンボとさほど変わらないようですが、ずんぐりむっくりしているので、大きく見えます。
とんぼ撮りも慣れたものですが、とんぼ捕りは、もっと上手くて(笑)、翅を傷めないようにして捕まえました。逆光で撮ったので、透けてしまいましたが、後翅の根元がわずかに黒褐色です。似ているコシアキトンボの♀は、この部分がもっと幅広です。
e0413146_17393471.jpg
家の中では、夏の間、楽しませてくれたスズムシですが、♀が1匹だけ、生を永らえています。珍しく、長い触覚も脚も翅も産卵管も傷んでいません。卵を産んでくれたかな。
e0413146_17461582.jpg
夏の名残の朝顔は、台風で鉢が転げていましたが、今朝も一輪咲きました。もう、そろそろ終わりです。
e0413146_17481386.jpg
 
椎大樹 ゆふべや吹かれ 夏過ぎぬ 加畑吉男
一枚の 暦めくりて 秋ぞ来ぬ  功雪(しらこばと)
 
今日の名言:
 
春風をもって人に接し、秋霜をもって自らを粛(つつし) 佐藤一斎(美濃国岩村藩出身の儒学者) (言志後録33条)より

# by shirakobato2 | 2019-09-10 18:10 | いろいろ | Comments(2)

台風のお話

台風15号は、昨夕から今朝にかけて、関東地方を斜めに横切り、福島県沖に進んだようですが、被害に遭われた地方の方々には、お見舞い申し上げます。当方は、植木鉢が数個、吹き飛ばされていた程度で、鉢も植物も異状なしで済みました。
 
昨日は、豆台風(孫)も、ほんとの台風が接近しているというのに、やってきました。午後、マンションの内覧会にじいもいっしょに行ってきました。引っ越し先の部屋を観せてもらい、説明も含めて2時間、ずっと孫のお守り役でした~
こちらは、古家屋に住んでいるので、新居は、床暖房やキッチンはじめ、いろいろ便利な設備機器がありました。じいは、○○ホームという名の1LDKでも探すか~(苦笑)
 
ところで、台風15号ですが、”ファクサイ”という名前が付いていますね。ラオスの女性名で、よくある名前だそうです。北西太平洋または南シナ海で発生する台風は、関係14か国で140の名前が用意されていて、あまりなじみがないのですが、順に、名づけられているそうです。命名の対象は種々雑多で、日本は、星座の名前から10個選んでいます。まだ、日本に影響はありませんが、台風14号は、日本が選んだかじき座のカジキだそうです。暴れませぬよう・・・
e0413146_12065769.jpg
台風の進路予測の丸い円を通る確率は70%程度だそうです。丸い円に入っていないからと油断しないようにしましょう。
台風は、早いと6月から発生して、12月に発生することもあるそうです。1年の半分以上は、どこかで発生しているということですね。その数で、記録され始めて、一番多かったのは39個(号)(1967年)で、少なかったのは14個(2010年)だそうです。そして、日本へのこれまでの上陸の記録によると、年間0~10個(平均は3個弱)だそうです。
台風は、甚大な被害をもたらす一方で、日本の水資源には不可欠で、痛し痒しではありますね。
 
古くは、枕草子や源氏物語にも、(当時、台風の呼び名はなく)暴風を野分(のわき、のわけ)と称していたとのこと。
芭蕉野分して 盥(たらい)に雨を聞く夜かな 松尾芭蕉
野分で、芭蕉の葉に打ち付ける雨の音と、盥に落ちる雨水の音を対比して詠んだのでしょう。
 
今日の名言:
 
過ぎたことは仕方がない。人生は、なるようになるさ。明日は明日の風が吹くっていうじゃない! 斎藤茂太(精神科医、随筆家)「心の掃除の上手い人 下手な人」より

# by shirakobato2 | 2019-09-09 12:26 | いろいろ | Comments(6)

秋の数コマ

ハゼノキのミニ盆栽?です。
小さな鉢ですが、今年は、梅雨時の多雨で水枯れすることなく、きれいに緑の葉が残っています。これで、武蔵野の林を思い浮かべながら育てています。(苦笑) 秋が深まると、紅葉します。
e0413146_19062632.jpg
これは、東京・文京区の六義園(りくぎえん)で、11月に写したハゼノキの紅葉です。
e0413146_19312931.jpg
モミジは、野生の実生や園芸品種も育てていますが、親木から失敬した実生なので、先祖返りかと思いつつ育てていましたが、葉の切れ込みも同じで、紫色に紅葉(笑)するモミジです。晩秋が楽しみです。
e0413146_19132780.jpg
これは、散歩道で、先日来、気づいていた返り花のツツジです。サツキかも?
e0413146_19160703.jpg
 
明日は、豆台風(孫)の到来を楽しみにしていましたが、台風15号の到来で、気をもんでいるところです。
 
今日の名言:
 
小さなことで満足しない者は、大きい事にも満足しない。 エピクロス(ギリシャの哲学者)

# by shirakobato2 | 2019-09-07 19:46 | 山野草 | Comments(2)

セッコクとフウラン

嬉しいことに、セッコク(石斛、長生蘭)の返り花がふたつ咲きました。植物は、慈しんで育てれば、応えてくれます。このたびは2度も・・・ 人間も同じ。(笑)
東京・高尾山では、杉などの老木の上で、5~6月に咲く花です。ブログでもよく話題になります。
わが家では5月に咲いて、記事掲載していました。これは、園芸品種で、「金山金剛(かなやまこんごう)」という、ちょいと厳めしい名前ですが、葉に黄色の斑が入ります。
e0413146_18230806.jpg
返り花 妻に呼ばるる こと もうなく 宮津昭彦 返り花(or 帰り花)は、冬の季語です。
 
それから、もうひとつの古典園芸植物のフウラン(風蘭、富貴蘭)は、6~7月に咲き、こちらも、7月に記事掲載しましたが、受粉して(たぶん、自家受粉)、実が10個ほどつきました。熟して枯れると小さな種が採れます。しばらくは無菌状態で育てる必要があり、さらに、うまく育てて、花を見るまでは、10~20年もかかり、存命中には見ることはできないので(苦笑)、チャレンジはいたしませ~ん。
e0413146_18423893.jpg
咲いたときの1枚です。
e0413146_18433780.jpg
 
今日の名言:
 
人間は遅咲き、早咲きがありますから、遅く咲く人間のことをじっくり見守ってあげる事が大事。だって、種まいてすぐには花は咲かないでしょ? マギー司郎 (手品師、タレント)

# by shirakobato2 | 2019-09-06 18:54 | 山野草 | Comments(0)

昨日、今日

当地は、かなり涼しくなりました。
咲いている花は、ホトトギスのほかは、ミニバラとホット・リップス(チェリーセージの一種)くらいです。
ホット・リップスは、冷涼になると、ほとんど白花に変化しますね。
e0413146_18103254.jpg
これが、夏の間のホット・リップスです。
e0413146_18120330.jpg
双方読者の方には、いまが青春真っ盛りの方もいらっしゃいますね。いまや、”命みじかし”の時代ではありませんが、”恋せよ乙女 赤き唇褪せぬ間” ♪に、でしたっけ。羨ましいな~!
 
今日は、(休日の)息子から電話がありましたが、傍で、話が聞き取り難いくらいの孫の声・・・ なんと、パパのノートパソコンをいじっていて、それをとめると、ご機嫌がわるくなるとのこと。まさに、ブラインドタッチか〜 将来は、じいと同じシステム・エンジニアか? (笑)
こんどの日曜日には、引っ越し先のマンションの内覧会があるので、わが家にも立ち寄る由。豆台風の到来なり・・・
 
今日の名言:
 
期待なしに恋をする者だけが、誠の恋を知る。 フリードリッヒ・フォン・シラー(ドイツの詩人、劇作家)

# by shirakobato2 | 2019-09-05 18:52 | いろいろ | Comments(4)

ホトトギスの花

ホトトギスの花の季節が始まりました。8月4日に、早咲きの「江戸の花()」を掲載しましたが、あれから、ひと月、まだ、ずっと、咲き続けています。そして、ようやく、二番目と三番目の花が開花しました。
いずれも、タイワンホトトギス系の園芸品種です。これは、「満天の星」という名で、花弁の濃い紫の斑を、その名のとおり、満天の星に見立てての命名です。後ろの蕾は、たぶん、明日開花します。
e0413146_16031946.jpg
もうひとつは、「月姫」です。ホトトギスの雌蕊も雄蕊も、一風変わっていますが、雌蕊の先は、3つに分かれています。その周りに、先端に花粉を含む円形の”葯(やく)”がある雄蕊が6つありますが、”月”という名の品種はみな、その葯が黄色で、それを月に見立てています。花の径は、「満天の星」よりも一回り小さくて、やや窄(すぼ)んでいます。
e0413146_16185045.jpg
愛培のホトトギスは、花遊びのひとつで、鉢植えで、15品種ほども育てています。ときどき、咲いたのをまとめて、秋の花のひとつとしてご紹介いたします。
 
夜をこめて 咲きてむらさき 時鳥草(ほととぎす) 後藤比奈夫
 
今日の名言:
 
幸福人とは、過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、不幸人とは、その反対を記憶している人々である。 萩原朔太郎(詩人)

# by shirakobato2 | 2019-09-03 17:24 | 山野草 | Comments(4)

秋の日の・・・

ツクツクボウシは、7月末に公園で初鳴きを聞いてからひと月余経ちます。近くに、小さな神社はありますが、大きな林はないのに、どこから飛んでくるのか、住宅街のわが家の木で鳴くのは、毎年、9月のこのころです。そしてまもなく、蝉の季節がおわります。
これは、かつて耕作していた畑で撮ったツクツクボウシの羽化直後と成虫です。ミンミンゼミと同じく、色、斑には個体差があります。
e0413146_16490501.jpg
e0413146_16485709.jpg
秋の日のつるべ落とし”といいますが、日が暮れるのが早くなりましたね。ふだんの生活では、夕方の水撒きとメダカの給餌の時間が早くなるくらいですけれど・・・(苦笑)
東京では、夏至(6月22日)のころの日の入りは、ほぼ19時でしたが、いまは、18時と早くなりました。冬至(12月22日)のころには、16時30分になります。
なお、それぞれ、福岡では、ほぼ19時30分→18時45分→17時15分で、札幌では、19時20分→18時10分→16時00分でしょうか。間違っていましたら失礼!
いずれの地方でも、(計算しても)格別、急にでもないようですが、次第に早く沈むようになるので、つるべ落としといわれるのでしょうね。
 
山の端の まぶしき釣瓶落しかな 鷹羽狩行
 
今日の名言:
 
時間はあなたの人生の貨幣である。あなたが所有する唯一の貨幣であり、それをどう使うかを決められるのはあなただけだ。あなたの代わりに他人に使わせないように気をつけなければいけない。 カール・サンドバーグ(スウェーデン系アメリカ人、詩人、小説家)

# by shirakobato2 | 2019-09-02 17:56 | 天文 | Comments(0)


シラコバトは、キジバトよりも少し小さくて細く、白っぽい色で、頸の後ろの黒い線が特徴。ポポーポゥ、ポポーポゥと鳴きます。国の天然記念物、埼玉の県の鳥、越谷の市の鳥に指定されています。
最新の記事
観劇
at 2019-09-19 08:00
ナツアカネ
at 2019-09-18 11:28
アオスジアゲハ
at 2019-09-17 08:27
ヒガンバナ
at 2019-09-16 13:24
中秋の名月
at 2019-09-14 15:00
ツマグロヒョウモン(蝶)
at 2019-09-13 18:13
ヤマトシジミ(蝶)
at 2019-09-12 17:35
台風その後
at 2019-09-11 20:16
夏の名残
at 2019-09-10 18:10
台風のお話
at 2019-09-09 12:26
以前の記事
最新のコメント
> karakaze99..
by Shirakobato at 09:36
> 69dibr158さ..
by Shirakobato at 09:13
> sakura44ma..
by Shirakobato at 09:04
はーいっ!と挙手。 ..
by karakaze99 at 23:06
今晩は♪ 昨日も今日も..
by 69dibr158 at 20:07
こんばんは。 昨夜、拙..
by sakura44mama at 17:45
> exite_posy..
by Shirakobato at 21:55
> sakura44ma..
by Shirakobato at 21:24
こんばんは   ここ..
by exite_posy_blog2 at 20:55
こんばんは。 急に秋め..
by sakura44mama at 20:03
記事ランキング
カテゴリ
検索
お気に入りブログ
野鳥 飛翔フォト
年金だけでも楽しく暮らし...
花詩集
小町の日々の暮らし
あだっちゃんの花鳥風月
963-7837
夏の道
花が教えてくれたこと
【東京ゴリラ】
がちゃぴん秀子の日記
Less is more
いけのさい~子育てと教育...
toriko
カメラと散歩 **2
シェーンの散歩道
Sauntering 
きのう・今日・あした
小さな棲家
♪Princess Cr...
SAMARAwの花鳥風月...
mokomoko
野鳥との出会い
私の鳥撮り散歩
The blog of ...
写真画廊 ナカイノブカズ 2
写心食堂
静かな時間
小川ガーデンのブログ
俺の心旅
HAIKU/autumn...
元気ばばの青春日記 気持...
ようこそ、ときめきフォトへ
私の暮らし*私のおうち*2
うちの庭の備忘録 gre...
Soul Eyes
60代からのばぁば道
片づけで、すっきり暮らし。
幾星霜
ちょっと田舎暮らしCal...
花暮らしの記
T/Hの野鳥写真-Ⅲ
モノも身の内
老いの小文
- 光景彡z工房 - ◇...
60代ひとり暮らしのささ...
きょうから あしたへ その2
∞ infinity ∞
なんでもブログ
句集「山麓」
ぼちぼち
あおいそら
言の葉の優しさに・・・
photographer...
そんな男の独り言2
Weblog : ちー3歩 Ⅱ
盆栽便り
きずなの家創り
楽しく花庭つくり
物好き親爺のつくりんぼ日記
カメラ好き、写真好き
ささつぶ
くつろぎましょう。
散歩と花と猫が好き☆
花を愛でて ぶらぶら散歩
日々の日記
花もり暮らし
ワクワクベース
Rainbowな時間