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わが家の万年草

ボタンを鉢植えで育てていますが、その木(ボタンなので1mほどの低木)の下で、小さな黄色い花が咲いています。これはよく蔓延るので、花が咲いていないときは、適当に抜いては取り除いています。いつだったか、調べて、マンネングサ属の一種であることまでわかりました。名前の候補はいくつかありますが、メキシコマンネングサかな~?? いつも咲く、わが家の万年草ということにしておきます。
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こんな薄緑の茎と緑の葉と黄色い5弁の花です。花径は7mmほどです。
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このような花を見るときに思い出す言葉を、今日の名言に載せます。
10年ほど、趣味で畑作や養蜂の手伝いをしていたころのこと(いまは、一帯を工業団地に造成されています。周りの田んぼは、渡り鳥の中継地でもあったのに(悲))。仲間も、雑草とは言わず、たんに、草と言っていました。しらこばとも、山野草が好きなので、雑草という言葉は使いませんし、その草の名を調べるのが面白いです。(苦笑)
 
美しき 夏草の野よ 八雲立つ 桜木俊晃
生ひ茂る草や炎昼 こともなし 功雪(しらこばと)
 
今日の名言:
 
雑草という名の植物は無い 牧野富太郎(日本の植物学の父、小学校中退ながらも理学博士、没後、文化勲章受賞)
雑草、雑虫、もちろんのこと、雑人もいなくて、みんな名前がついていますよね。

by shirakobato2 | 2019-06-27 20:13 | 山野草
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