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メンズクッキングの話

日記を見ると、17年前、還暦前のころ、「お父さんも、料理を習ったら~ 面白いよ」と妻が言いつつ、”公民館だよりの料理教室の3日コース”の案内を見せられて、受講しました。
やってみると、面白いんですね。そのあと、すぐに、数人で、”メンズクッキング”のクラブを立ち上げました。調理室の広さによる定員の20名(年齢50~80歳)がすぐに集まりました。しらこばとは、中退しましたが、いまなお、新人も旧人?もいて、続いています。
先生は、そのときの教室の先生にお願いしたところ、薄謝にもかかわらず、引き受けていただきました。おひとりは、著名な栄養専門学校で学んで、母校の学習院でも女学生に教えられていました。もうおひとりは、管理栄養士の方でした。
いろいろなキャリアの人たちとも知り合うことができました。有名ホテルの元バーテンダーの方がシェイクされたカクテルはおいしかった~ 公民館は飲酒禁止ですが、いつも、料理酒だからと言っては、ランチの前に、すこし飲んでいました。(苦笑)
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しらこばとは、妻が病んで、小学6年生?で中退しました。でも、最後の頃は、味見担当にまでなっていました。その後、ずっと、日々のおさんどんで、役に立ったのは言うまでもありません。
右のファイルが、当時のレシピが詰まっていて、左は、自分で集めたレシピ集です。中にある青色の本は「料理男子のこだわりレシピ」です。いまは亡き先生の「きちんと、レシピ通り、量るのよ。そうしたら、だれでも、上手く作れるの」の言葉をいつも思い出します。いろいろな量りもタイマーも必需品で、いまなお、忠実に守っています。(笑)
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ところで、今夜は、ピーマンのひき肉詰めを拵えました。畑作をしていたころは、ちょうど、いまごろが、露地植えのピーマンの旬のころだったのを思い出しつつ・・・
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美しき 緑走れり 夏料理 星野立子
夏料理 探しもとめし 旬のもの 功雪(しらこばと)
 
今日の名言:
 
熟年の生き方は、「いいことだけ覚えておいて、他は早く忘れること。仕事も人生も常に旬でいたい」 片岡仁左衛門(俳優)

by shirakobato2 | 2019-07-02 19:22 | 料理
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