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七夕 & ムクゲの花

今日は、七夕。一週間前に、千葉・幕張海浜公園の中の日本庭園(美浜園)で見かけたススキを掲載しましたが、庭園の入り口に飾られていた七夕飾りを載せます。豪勢な七夕まつりの飾りもよし。一方、このような笹の葉に吊るした折り紙細工や短冊の飾りも風情があっていいものですね。
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わが家にも、畑のわきで、よく茂っていた笹を思い出のひとつにと掘り上げてきて、地植えだと広がるので、鉢に植えていますが、七夕飾りができるほど、まだ、大きくはありません。数年のちには、孫といっしょに飾りましょっ。
 
公園を散歩していたら、この季節の花、ムクゲ(木槿)の花が咲き始めていました。ふつう、目にするのは、一重が多いのですが、これは、八重でした。
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よく見かけるのは、(茶人、千宗旦が、茶花として好んだといわれる)宗旦(日の丸と同じ?)という品種ですね。一日花と覚えていましたが、2、3日、閉じては開くとのこと。
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底紅の 咲く隣にも まなむすめ 後藤夜半 底紅=木槿 秋の季語だそうです。
 
今日の名言:
 
人の行く裏に道あり、花の山(この上の句だけが、株式などの投資の格言になっていますが・・・) これには、下の句があります。いずれの道も、散らぬ間に行け 千利休(茶人)、上記の千宗旦の祖父。

by shirakobato2 | 2019-07-07 14:56 | 花木・花卉
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