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ツマグロヒョウモン

当地は、梅雨明け前?の大雨で、昨夜来、どしゃぶりでした。
そして、午後からは、一転、快晴174.pngになりました。
 
そこへ、このところ見かけないので、気になっていたツマグロヒョウモン(蝶)♀が、産卵に、飛んできました。毎年、何頭も(外敵がいるので)保護し、観察をして、羽化したところで放っていますので、お里帰りでしょう。ヤレヤレ (^^ゞ
 
日本に生息している250種ほどの蝶の中で、このツマグロヒョウモンは、♀の方が♂よりも美しい蝶のひとつです。
 
狭い庭で、産卵する所は、わかっているので、待ち構えること数分。スミレの葉にとまったところです。
ツマグロヒョウモン_e0413146_15403859.jpg
スミレは、地植えや鉢植えのが、いくつもありますが、やはり、よく茂ったのに来ました。それも、葉が柔らかい品種を探し出します。これは、たまたま、ニオイスミレではありますが、葉は匂わないので、ツマグロヒョウモンの幼虫の食草であるスミレの葉特有の匂いがあるのでしょう。目ざとく、よく見つけます。
 
蝶の誕生(産卵)の一方、私ごとながら、今日は、誕生日。また、一歳、若くなりまする。昔馴染みから、「毎年、ひとつずつ齢は減らすのよ」と言われて、このところ、倣って、マイナス・カウントしています。(苦笑)
 
明後日、日曜日は、爺の誕生日のお祝い?に、孫が来ます。その孫は、人生これから、まだ、9か月を過ぎたところ。会うたびに成長しています。ハイハイをする間もなく、つかまり立ちしている様子。元気がいいので、半日、相手をしていると、完治した腰痛が、再発しそうですが(苦笑)、父の日以来、ひと月ぶりで、楽しみです。
 
初蝉や 生きて今年も 永らふて 功雪(しらこばと)
 
今日の名言:
 
美 意 延 年
孔子の弟子、筍子(中国の儒学者)の「致士編」の一節より
意(こころ)を美しうし、年を延(の)ぶ
美: 楽しい 意: 心
つまらないことにくよくよすることなく、楽しい心のままに生きれば、自然と長寿を保つことができるという意味です。

by shirakobato2 | 2019-07-19 17:29 | 昆虫
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