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一里塚

3時過ぎから、散車に行きました。つい先日、お江戸日本橋から5番目の一里塚と記しましたが、埼玉県では、たしか、唯一、いまなお残る日光街道の一里塚です。少し、南風が強かったのですが、ジイチャリは3段ギアなので、なんとか、たどり着きました。
いまなお現存する一里塚です。聳え立つのは、幹回りは、腕を回して確かめましたが、3~4mのケヤキです。ほかにも、松、ムク、エノキ、イチョウなどの古木が繁っています。
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すぐそばを流れるのは、綾瀬川です。コガモ、オオバン、ハクセキレイを確認。
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歩道のわきでは、白い小菊が咲いていました。
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いまは、在りし日の土橋から立派な橋に架け替えられて、道路が、塚の高さになっていますが、古道は、数m下の位置だったようです。塚の下の地蔵尊です。
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ここで、ハプニング・・・
親しく話しかける人あり ??
なんとまあ、(クリスチャンではいらっしゃいますが) たびたび、わが家をふたりで訪ねられていたおひとり(おばあちゃん?)とばったり、出くわしたのでありました。カトリックの信条とは異なる教派なので、失礼ながら、敬遠していたのですが、よく覚えていらっしゃって、お近くにお住まいとのこと。いやはや、犬も歩けば・・・という、夕刻のひとこまでした。
 
シルバー川柳
 
想い出が 身辺整理の 邪魔をする はなみづき(神奈川県 92歳)
浪花節 何のだしかと 嫁が聞き 日比野 勉(岐阜県 74歳)
俺だって 死ねば弔辞で 褒められる 山口義雄(千葉県 72歳)
 
今日の名言:
 
すべての庭師は美しい場所に生きている。なぜなら、彼らは庭をそのような美しい場所にするために活動しているのだから。 ジョセフ・ジューベル(フランスのモラリスト、エッセイスト)

by shirakobato2 | 2019-11-18 22:24 | 町の史跡
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