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弓張月

昨宵(30日)の弓張月。利用させてもらっているプラネタリウム・ソフトでは、月齢5.5でした。このソフトでは、4.5~5.5までの月を弓張月と称されています。
高層に薄い雲が流れているだけで、美しい夕月でした。ちょうど、花王のロゴのようでした~
帰宅時に通った小さな公園で見上げて、三脚を持っていなかったので、チャリのハンドルで固定して撮りました。
弓張月_e0413146_16223771.jpg
最初に撮ろうとしたのは、南西の空の「弓張月」と、放たれた矢の先に輝いている宵の明星、「金星」のコラボでした。大きさも明るさも違うので、うまく撮れませんでした。手動で月に焦点を合わせてから撮ったら、よかったのかな。(苦笑)
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冬の月より 放たれし 星一つ 星野立子
神ありと 決めし眼で読む 冬の星 田川飛旅子
 
今日の名言:
 
「流れ星に3回願い事をすると願いが叶う」というのは、ほんと。普段から一瞬で消え去ってしまう流れ星に3回も願い事を伝えられるほど、いつでも自分の願い事を考え続けていて、初めて夢はかなう。「願い事は何?」と聞かれて、ぼうっとしている奴にはチャンスはこない。 作者不詳
 
教会で実際に話を聞いたことはありませんけれど、キリスト教由来の話とのことです。時々、神は下界の様子を眺めるために天界を開けるのだそうです。この時に、天の光が流れ落ちるのが流れ星だとか。そこで、この一瞬に願いごとを唱えれば、その願いは神の耳に届き、神は願いを叶えてくれるのだそう。そこで、流れ星が出現したと同時に神の耳に達するようにその願いごとを唱えなければならないのでしょう。信じる?、信じない? 信じる者は救われる。(笑)

by shirakobato2 | 2020-01-31 17:00 | 天文
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