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古典園芸の植物、ふたつ

昨日あたりから、エキサイトさんの回線(あるいはサイトのサーバー)がビジーのようですね。ブログは、会社のいろいろなサービスのひとつでしょうし、世の中、テレワークなどが求められていて、エキサイトさんもパンパンになっているのかな。ブログは、趣味や遊びのひとつなので、我慢するといたしましょう。
 
華やかなバラなどのほかにも、地味な古典園芸の植物もいくつか育てています。
これは、セッコクです。東洋蘭の名称としては”長生蘭”と称されています。いまちょうど、花が咲いています。
日本原産で、中部以南に自生しています。東京では、高尾山の杉の老木の上などに着生しているのが有名で、いまからが、見ごろだろうと思います。
長生蘭 園芸品種名:金山金剛(かなやまこんごう)
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茎の節から芽が出て、根も生えて、自然界では、ほかの植物に着生して育ちます。これは、もうすぐ、節からそっと外して、山苔で養生して育てます。花芽を付けるのは、早くて2年後でしょう。
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これは、イワヒバ(岩檜葉、別名:岩松)です。日本中の岩場に着生しています。故郷、九州の標高500mほどの山の岩肌によく自生していました。近所の兄貴分が、これは岩松だよと教えてくれました。
岩檜葉 園芸品種名:左:白寿 右:玉貴扇
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イワヒバの特徴は、乾燥した時節には、葉の表を内にして巻き込んで丸まります。もう一鉢の花ノ山は、新緑のころの黄色の混じり具合が、”山笑う”といった風情がありますが、今年は開きがいまいちです。(苦笑)
 
今日の名言:
 
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ビジネスマン、OL、ご商売等々のみなさん、コロナの先を見据えて、チャンスをお作りくださいませ。なお、チャンスは待つものではありません。 爺より


by shirakobato2 | 2020-05-15 17:23 | 園芸
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