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タイツリソウ & ウラシマソウ

いまは、清明の節気ですね。当地は、晴れた日が続いていましたが、今日は、新緑の芽吹きを促す雨の音のする一日でした。
そんな中で、タイツリソウ(鯛釣草、正規の植物名はケマンソウ(華鬘草))の花が咲いています。
栽培は簡単といわれていますが、今年の釣果は、たったの3匹。(苦笑)
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ハート形のかわいらしい花(鯛)です。左右の2匹は未開花。
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先日の植物園では、ウラシマソウ(浦島草)が咲いていました。
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肉穂花序の先端の付属体を浦島太郎の釣り糸に見立てての命名だそうです。
マイフィールドの斜面林で撮った1枚も載せておきます。
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いずれも、釣り糸繋がりで掲載しました。 (^^ゞ
 
今日の名言:
 
「釣れない時は魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい」  アーネスト・ヘミングウェイ(代表作:「日はまた昇る」、「武器よさらば」、「誰がために鐘は鳴る」、「老人と海」。ノーベル文学賞受賞者)
この名言は、「老人と海」の中の老人の言葉です。
「ものごとがうまく行かないときは、時間が与えられていると思えばいいさ。でも、ボーッとしてたんじゃだめだね。どうすればうまく行くか考えなくっちゃね」ということでしょう。(´、ゝ`)

by shirakobato2 | 2021-04-14 17:09 | 山野草
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