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干支ひと回りにして & フロッピーの思い出

4月から班(14軒)の班長をしています。
周りが大半が高齢者なので、パスできません(おふたりのパスがあって干支ひと回りで巡ってきました)。幸い、今度までは、最後まで務められそうです。
 
前任者から引き継いだ箱を開けると、なんと、当時、3.5インチのフロッピーに後続の方のために回覧板の順序・氏名などを記録・保存してあげていたのが、まだ入っていて、外付けドライブで読めました~(笑)
 
フロッピーの思い出は多々。
20代の後半、外資系のコンピュータ・メーカーに勤務していて、1年半に及ぶシステム・エンジニアの教育期間を無事修了し、六本木にあった職場に復帰して、コンピュータへのデータ入力装置、カードパンチからインク文字や手書きの文字認識装置の(日本における)製品計画を担当していました。
 
あるとき、HQ(本社)から小包が届き、開けると、ぺらぺらの媒体(フロッピー)が入っていました。会社の商品名は”フレキシブルディスク”でした。当時、キーパンチャの職種があるくらいで、プログラムやデータ用の80欄のカードに替わる記録媒体でした。
 
今にして思えば、日本で初めてフロッピーを手に、目にしたのかも・・・
 
当時の、”フレキシブルディスク”は残っていませんが、使ったことがあるフロッピーは、本棚の片隅にいまだ残っています。捨てられないのです。(苦笑)
干支ひと回りにして & フロッピーの思い出_e0413146_19493237.jpg
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、最初の8インチ(80Kb~400KB)、つぎの5インチ、3.5インチ(1MB)を重ねて写しました。
 
いまでは、1枚の写真の画像サイズが、3.5インチのフロッピーが少なくとも5、6枚ほども必要というのですから隔世の感がします。
 
当時、HQとの通信も国際電信電話(現在のKDDI)の回線を利用したテレックスで、”すぐにご返事くださいの”すぐに”(=As Soon As Possible)”をASAPと略して時間短縮で送信していたのも、いまとなっては、懐かしい思い出です。
 
今日の名言:
 
最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。 ダーウィン

by shirakobato2 | 2021-07-07 21:41 | ディジタル機器
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