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蝉の話

当地は、あと、1,2℃で猛暑日(35℃以上)になろうかという、真夏日が続いています。ウォーキングは、暑さを避けて、日没前にしています。
いまは、その時間でも、ミンミンゼミが鳴いています。アブラゼミはこれから。
 
当地には、鳴き始めの順で、ニイニイゼミミンミンゼミアブラゼミツクツクボウシが生息しています。
そのほかに、ヒグラシは、マイフィールドのひとつ、川口市の斜面林で、鳴き声を聞いたことがあります。ふるさとの九州に多いクマゼミはいません。でも、温暖化で北上なのか、(幼虫が潜んでいる)大きな樹木の移動・移植に因るのか、都内や県内の一部では、鳴いている所もあるようです。
 
ニイニイゼミ
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偶々、撮れた、褐色型と緑色型の揃い踏み。
いずれも、保護色ではあります。
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ミンミンゼミ
当地にいるのは普通種・中間種ですが、体の黒と緑の模様は、個体差があります。生息地の気温によっては、黒地は熱を吸収するので、黒と緑の割合が異なるそうです。甲府盆地には、黒味がないミカドミンミンと呼ばれるのも多いそうです。一方、涼しい地方では、黒いのが多いとのこと。
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アブラゼミ
畑作をやっていたころのこと、ゴーヤにとまりました。樹液ならぬ、果汁が吸えたかな~
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ツクツクボウシ
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蝉の眼は、いくつある?
5つです。3つの単眼は光を感知して、飛ぶときは姿勢制御をしたり、昼夜を認知したりしているそうです。
トンボ、蜂、バッタ、蠅にもあるようです。なお、蝶の単眼は2つ。
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by shirakobato2 | 2021-07-23 20:29 | 昆虫
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