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新型コロナウイルス感染者の推移 & 昼顔の花

日本における新型コロナウイルス感染者”の推移(グラフ) 8月13日現在
グラフをクリックしていただくと、ポップアップで4倍表示されます。
第5波は、下の茶色の棒グラフが示すとおり、これまでとはまったく異常な立ち上がりで、どう見てもピークは、ずっ~と先ですね。ワクチンの接種率次第かな。
 
Excelで指定できる最大の6次式(関数)の延長では120万人あたりですが、この1週間の平均増加率は毎日毎日、前日比+1.5%です。
このペースのまま増加すると仮定すれば、現在の110万人が、月末には、目盛りのいちばん上あたりの1日145万人に達するでしょう。人さまの不幸を予測するのは、忍びないことですけれど・・・
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感染拡大は、全国で1日、2万人を超えましたね。日本における感染者(累計)は100万人を超えたので、子どもも含めて、国民のおよそ100人にひとり
 
当市でも、このところ、急増していて、PCR検査を受けた人が市民の8人にひとりそのうち8%が陽性で、陽性者(累計)は全国平均と同じく、市民100人にひとりの割合です。ただし、軽症または無症状の人がほとんどです。比較的大規模な市立病院と大学病院があるからか、死亡者は、全国平均の1.4%より少なく1%
 
市の先週のデータでは、感染経路不詳がなんと41%、つぎは、家庭内が28%都内由来が8%、それ以外の職場が13%。残り10%はいろいろ。意外にも飲食店・会食は2%強と少ないです。大きな飲み屋街がないからかも。
 
国内全体では、いまや、デルタ株が80%ほどで、感染力が強いようですね。
 
ワクチンを2回接種していても、5%の確率で感染するそうです。東京では、接種済みで、基礎疾患があったとはいえ、感染して死亡された方が出ましたね。
 
ともかく、油断しないで暮らしましょう。
 
西日本から東日本にかけては、立秋とともに、秋雨前線による大雨で、各地に被害が出ています。お盆の間中、降り続くとの予報ですね。
 
国連のIPCCは、ついに、温暖化の要因について人間の影響を疑う余地がない今後20年以内に地球の気温は産業革命前と比べて少なくとも1.5℃上昇し、深刻な熱波や洪水、干ばつを招く可能性があると指摘しましたね。
 
”何から何まで 真っ暗闇よ・・・”(鶴田浩二)♪♪♪と歌いたくなります。
 
話を変えて、野の花のお話でもひとつ・・・
わが家の近所は、すっかり住宅街となって、荒れ地がなく、見かけることが少なくなった昼顔ですが、郊外の野辺では、コヒルガオやヒルガオが咲いている季節です。
花の大きさ、色、葉の形でも両者には差異がありますが、いずれも、それぞれ個体差もあって、識別は難しいです。
見分けるポイントは、花冠の下を包む苞葉の先が尖っているのがコヒルガオ丸みがあるのがヒルガオ。また、コヒルガオには、花柄の上部(苞葉の下)に、凸状の”稜、翼(よく)があります。ないのは、ヒルガオです。
 
コヒルガオ
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ヒルガオ
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今日の名言:
 
闇があるから光がある。そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光のありがたさがわかるんだ。 小林多喜二(プロレタリア文学作家 代表作「蟹工船」)

by shirakobato2 | 2021-08-14 10:37 | いろいろ
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