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チューリップの球根を予約注文

散歩の途中で、ホームセンターに立ち寄ると、もう、チューリップの球根のネット入りやバラ売りが並んでいました。
植え付けにはまだ早いですね。今植えたら、まだ残暑の日もあり、高温で根が育たなかったり、病気になったりします。
植えるのは、気温・土中の温度が15℃から10℃に下がる頃、(関東では)10月中旬以降ですね。
 
欲しいものはあったのですが、歩きなので、珍しく、何も買わずに店を出ました。
今日は、思い出して、例年通り、ネットで、予約注文をしました。注文先もいつもと同じく、富山県花卉球根農業協同組合。
回し者ではありませんし、特別な縁もありませんが(苦笑)、リンクを張っておきます。
こちらは、皇居にも球根を献納されています。
春には、新宿御苑でも、それらの花たちが咲いています。でも、この2年、出かけていません。(悲)

いっぱい品種がありますが、フレンジがついたようなおしゃれなチューリップはあまり好きではなく、いつもながら、オーソドックスな花姿です。色も、赤・白・黄色にしました。
いつも育てていたハッピージェネレーションという品種は、”作付減により販売中止”と記されていました。残念!
写真は、農協のサイトの花をコピーさせてもらって、縮小して組み合わせたものです。
チューリップの球根を予約注文_e0413146_17160776.jpg
花咲く春まで、忘れないようにと、品種は、左上から黃小町白雪姫が好きな桃太郎恋茜(こいあかね)。(笑)
今年は注文できなかったハッピージェネレーションは、こんな花です。
チューリップの球根を予約注文_e0413146_17270061.jpg
季節外れの花で失礼いたしました。でも、季節を先読みするのも、園芸の楽しみであり、作業のひとつですよね。
 
明日からは、9月、長月ですね。
語源の有力な説は、夜長月が転じたともいわれているそうですね。秋の夜長を楽しむといたしましょう。
 
今日の名言:
 
盛年不重來 一日難再晨 及時當勉勵 歳月不待人 陶淵明:雜詩十二首 其一の一節
 
日本語での読み(訓み): 盛年 重ねて来たらず、一日 再び晨(あした)なり難し 時に及んで当(まさ)に勉励すべし 歳月は人を待たず
このような意味かな?: 元気盛んなときは二度とやっては来ない、一日の朝は再び来ることはない、時に及んでまさに充実した楽しい時間を過ごすのだ。歳月は人を待ってはくれない。
なお、勉励は、勉強に励むという意味ではなく、充実して、かつ、楽しいことをすることだそうです。

by shirakobato2 | 2021-08-31 19:52 | 園芸
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