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チューリップの球根届く

富山県花卉球根農業協同組合でチューリップの球根の出荷が始まって、8月末に注文していた4品種の立派な球根が届きました。それぞれ5球入っています。品種によって大小ありますが、大きいのは、栗の実よりもずっと大きいのもあります。
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こちらの組合は、毎年の品評会の上位入賞品種を60数年に渡って、皇室に献上されていて、黄小町は、その常連です。
 
ところで、こちらのサイトへ転入して、まもなく、2年半になりますが、記事掲載を始めた頃の2019年4月に、新宿御苑で、今となっては最後となった、あの「桜を見る会」が開催された日の翌日に出かけて、「ひとり桜を見る会」を催した?とき(笑)、171.pngは、いろいろな八重桜が満開でしたが、苑内の一画でチューリップも咲いていました。そこでも、前年入賞の皇室献上品種が開花していました。このたび取り寄せた黃小町と桃太郎も咲いていました。
来春は、「来ないで東京」♫が解除されて、行けるかな~
さて、チューリップの植え付けですが、いまはまだ、真夏日もあり、適期ではありませんね。添付されていた下図の手引には、東京圏あたりは、10月下旬以降と記されています。土の温度が20℃以上ある暖かい時期に植えると、根が育たないうえに、病気になりやすいからでしょう。根が出るのは、10~15℃。
チューリップの球根届く_e0413146_14043513.jpg
植え付けてから咲くまで、半年もかかります。気長に育てますっ。
 
今日の名言:
 
成長を欲するものは、まず根を確かにおろさなくてはならない。上に伸びる事をのみを欲するな。まず下に食い入ることを努めよ。 和辻哲郎(哲学者、倫理学者、文化史家、日本思想史家、正田美智子(上皇后)のお妃教育の講師)

by shirakobato2 | 2021-09-24 14:15 | 園芸
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