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地球温暖化

Wikipediaも一部参考にすると・・・
産業革命は、18世紀半ばから19世紀にかけて起こった世界的な産業の変革、石炭利用によるエネルギー革命、そして、それにともなう社会構造の変革のこと、とあります。
 
つい先日の新聞情報によると。この間に、世界の平均気温は1.1℃上昇したということです。
 
化石燃料の石炭や石油や天然ガスを燃やして生じた二酸化炭素が影響しているのは、間違いないと科学者は断言しています。
 
海水温が上昇すると、水が膨張して、海面が上がるのだそうです。
 
南極は、島の上の氷なので、溶けると、その分、海面が上昇します。一方、北極には陸地はなく、巨大な氷は海に浮んでいて、ご存知のとおり、水は氷れば1割ほど膨らんで、その分、海上に氷が表出しているので、溶けても、海面上昇はないそうです。
 
この20年ほどで、世界の海面は20cmほど上がったそうです。
 
南極の氷や陸上の氷河がすべて溶けるのは、もっともっと先のことでしょうけれど、すべて溶けてしまうと、海面は、40m以上も上昇するそうです。少なくとも東京はほとんど沈没、もちろん、わが町も海の底。
 
今夜のNHKでは、電気自動車が取り上げられていました。もちろん、電気を生み出すためには、いまのままだと、石炭や石油を使うことになってしまいます。悩ましい問題ですね。でも、エネルギ源には、太陽光、風力、水力、地熱、大気中の熱、バイオマスなどがあります。未来永劫に悪影響が残る原子力は論外。
 
しらこばとが、これはいいと思っているのは、すでに50年前に米国で発想されたということでが、「宇宙空間に巨大な太陽電池とマイクロ波送電アンテナを配置し、太陽光エネルギーを電気に変換した後にマイクロ波に変換して地球上に設置した受電アンテナへ送電、 地上で電力に再変換し、エネルギー源として用いる」という構想です。
日本も一番に着手してもらいたいものだと思うのですが・・・
 
今日の名言:
 
何でも空想で考えず、物に当たって活発にやるがよい。その時に出てくる知恵は、空想でこね廻したものより、ぐっと生き生きしている。 田山花袋(作家、代表作:蒲団、田舎教師など)

by shirakobato2 | 2021-09-26 20:09 | 気象
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