人気ブログランキング | 話題のタグを見る

孫の誕生会 & バイリンガルのおもちゃや絵本

今日は、孫の誕生会に呼ばれてきました。と言っても・・・
日本料理店のテイクアウトのお弁当にして、今日の主人公には、お子様弁当。じーじが注文して、持参しました~
孫の誕生会 & バイリンガルのおもちゃや絵本_e0413146_20030701.jpg
孫の誕生会 & バイリンガルのおもちゃや絵本_e0413146_20030716.jpg
バースデーケーキは、ママが調達。
このあと、3本の蝋燭を吹き消して、ご機嫌でした。
孫の誕生会 & バイリンガルのおもちゃや絵本_e0413146_20030835.jpg
数日前の3歳の誕生日には、ディズニーランド宿泊パックを利用して、楽しんできたとのこと。
孫は、スマホの操作は、じーじも負けるほど、いや負けますが(苦笑)、いろいろな画像や映像を見せて、そのときのハプニングも面白、可笑しく説明してくれました。
 
事程左様に、2歳の誕生日のころには、いくつかの単語でおしゃべりが始まったばかりでしたが、まさに、2、3歳は、多少の遅い早いの個人差はあっても、言葉の爆発期といわれるのを実感しています。
今日は、身辺の日常語に限れば、ふつうに会話できました。幼児の言語能力の成長は不思議です。??
 
それと、最近のおもちゃや絵本や教材は、ほとんど、スイッチの切替で、バイリンガル対応になっていますね。
本人は、これは日本語、これは英語と意識することはないので、どちらも理解しているようです。もちろん、周囲が日本語なので、英語で話すことはありませんが、教材の英語の質問には、知っている限りは、正しく答えています。これまた不思議です。
 
いまどきの(少々お高い、英語の)教材の絵本では、ボタンを、やや大きいペン型センサー(スキャナー)でタッチすると、音声で、問題が出て、対応する箇所を指すと、正解か否かの返事が返ってきます。
これは、今後、幼児向けだけでなく、また、英語だけでもなく、小中学校の教育で利用される時代が来るのではないかと思います。後日、記事にしようかと思っていますが、そのひとつには、日本人の発明によるものもあります。
 
誕生日のプレゼントは、先日、掲載したディズニーのトイ・ストーリーのキャラクターのひとつ、ウッディーをあげました。
 
それもまた、日本語と英語の切替ができます。
 
居間の壁2面は、トイ・ストーリーならぬ〇〇〇〇〇ストーリーのバージョン3(歳)でした。(笑)
孫の誕生会 & バイリンガルのおもちゃや絵本_e0413146_20030820.jpg
手にしているのが、ウッディーです。
孫の誕生会 & バイリンガルのおもちゃや絵本_e0413146_20030890.jpg
これからは、わが国では、一般には日本語と英語のバイリンガルの世になると思いますね。
すでに、新聞もテレビも、カタカナ英語で溢れています。
一方、このところ、個人的にも困ったもので、意味がわからないのがいっぱいあって、ネットで調べることも多々。
このような中にあっても、美しい日本語が、消滅しませぬよう・・・
いつものように、話がいろいろ飛んですみません。(苦笑)

by shirakobato2 | 2021-10-10 21:47 | 家族
<< 目には見えないドット・コード 昨日の宵闇 >>