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紺碧の空のもと

当地の今日は、まさに仲秋の紺碧の空でした。
狭い庭にも、シジュウカラヒヨドリが来ていましたが、なかなか撮らせてくれません。
木は、ハナミズキで、紅葉し始めています。
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右下のは、何年か前、危なっかしく脚立に乗って、建てて(取り付けて)あげた巣箱ですが、スズメもシジュウカラも、家賃は要らないというのに、住んでくれません。(笑)
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蝶も来ています。アオスジアゲハ、スミレの葉を食べ尽くして飛び立ったツマグロヒョウモン、あちこちに生えているカタバミが(幼虫の)食草のヤマトシジミなど。
 
ルリタテハの幼虫に食い尽くされたホトトギスですが、この春、ヤフオクでゲットした「白楽天」が咲きました。雄しべの葯が紫色と断られていて、それを承知で入手しました。花弁は真っ白です。
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10年前にタキイから取り寄せたのは、葯はこのような桃色でした。これは、残念ながら、数年経って、株が消えてしまいました。
おおもとの白楽天は、ネット上でも、これぞ白楽天と断言された記事は見当たりません。タキイではもう販売されていなくて、幻の白楽天?(笑)
なお、自生種のシロホトトギスがあり、それを白楽天の名で販売されていることもありますが、それは、葯も白い色です。
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スプレイマム(菊)も咲き始めましたが、野放しで、乱れ咲きです。(苦笑)
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夏からずっと咲いては消えですが、トラデスカンティア・シラモンタナ(=園芸名:シラユキヒメ(白雪姫))です。白い毛で葉が覆われていて、イギリスでは、ホワイトベルベットと呼ばれているそうです。
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枝垂れの朝顔、小さな花の紅ちどりは、そろそろ、種を残したところで、花の季節が終わります。
白い縁取りがあったのですが、このところ、それは消えて、まさに、紅色です。??
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紅色といえば、メダカの大和紅帝(楊貴妃の中でもっとも紅い?朱い?メダカ)です。
この夏も、6品種ともいっぱい孵化しましたが、針子がすべて、生き残ることは残念ながらありません。それでも、稚魚まで成長できたのが、100匹はいます。
メダカの寿命は、2~3年ですが、写真のこれらの成魚は、来春からまた産卵するでしょう。
ささやかな楽しみなれども、植木よりも手間のかかる趣味ではあります。(苦笑)
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今日の名言:
 
貴と富とを慕うなかれ
賤と貧とを憂うるなかれ 白楽天(=白居易、唐代中期の漢詩人)

by shirakobato2 | 2021-10-14 18:55 | 趣味全般 | Comments(5)
Commented by rubynonn at 2021-10-14 20:39
こんばんは。
「白楽天」というホトトギス、とても素敵ですね。
紫色のシベが魅力的です。
Commented by Shirakobato at 2021-10-15 10:15
> rubynonnさん
おはようございます。

斑点のない白い花弁ですが、タキイの説明では、
白楽天は雄しべの葯が、桃色~紫色とあって、以前、
育てた桃色のが欲しかったのですが、紫色をオークションで
見つけてゲットした次第です。つぎはまた、桃色を探して
みます。

20品種ほど育てていて、微妙な違いに、こだわりがあるの
です。(苦笑)

ささつぶさんも数日前に、白花のホトトギスを掲載されて
いましたね。
日本の自生種のシロホトトギスまたはその園芸品種でしょうか。
ルリタテハの幼虫にやられないようにして、大事に育てて
ください。
Commented by rubynonn at 2021-10-15 20:13
shirakobatoさん、この前載せた白いホトトギスは、ギボウシの植木鉢にいつの間にか生えてきたものです。何年か前には雑草だと思っていて、出てくるたびに抜こうとしていたのですが、葉っぱや茎は取れても根っこが取れなかったので、しぶといこれの正体は何だろうと伸びるままにしていたら、なんと!白いホトトギスだったのです。
今では少しずつ株が大きくなってきて、花の数も増えてきました。お気に入りのホトトギスです(*^^*)
Commented by Shirakobato at 2021-10-15 23:43
> rubynonnさん
こんばんは。

求められたギボウシといっしょにやってきた白い妖精でしたか。

いや、ホトトギスの品種には”妖精”という、同じく白花ながら
花弁に紅い斑が入るのがあります。それもまたいい花です。
なにかの機会に見つけられたら、そんなに高価でもないので、
求めて育ててみてください。
Commented by rubynonn at 2021-10-16 20:42
shirakobatoさん、こんばんは。
「白楽天」や「妖精」という品種も知らなかったので、出会う楽しみができました(*^^*)
ありがとうございます。
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