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昨夜の後の月

昨夜は、快晴に恵まれて、後の月も観ることができました。
何年ぶりか、片見月にならずに済んで、なにか縁起の良いことが起こるかな。(^-^)/
すべからく、満ちれば欠けるゆえ、古人は、(中秋の名月に続く)後の月の方は、満ちるちょっと前の十三夜をも愛でたのでしょうか。
 
ウォーキングのときも、宵闇の南東の方角に上り始めた月を観ることができましたが、街明かりを避けて、9時半頃、高度50°でほぼ南中したところで、ベランダから撮りました。
当方の機材では、これで精一杯。
満月のときよりも、左側が少し欠けているので、月の山の端がわずかに写りましたが、これでは、縮小しているのではっきりわかりません。
昨夜の後の月_e0413146_08184069.jpg
月の裏側には、(玄武岩からなる平原)はほとんどないそうですね。表側には海が多くあって、模様ができて、日本では、兎に見えたりして、👍ですね。
その表側と裏側の違いは、60年ほど前、当時のソ連のルナ3号が裏側の撮影に成功してわかったのだそうです。その違いと成り立ちが、解明されつつあるようです。下記のサイトには、7年前の記事ですが、裏側の写真が掲載されています。
 
今日の名言:
 
心月輪(しんがちりん) 良寛禅師 ”心は満月そのもの”
心月孤円、光万象(ばんぞう)を呑む 盤山宝積(中国の禅師) ”心の月は欠けることなく輝き、森羅万象を包み込んでいる”

by shirakobato2 | 2021-10-19 09:01 | 天文
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