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バーコード

先日来、コンピュータ(半導体チップの論理回路を含む)の入力手段、最新のドット・コード、最近、よく目にするQRコードについて記しましたが、今日は、皆さんお馴染み?、いまでは、スーパーで長い行列に並ばなくてもいいという意味で、お世話になっていて、ほとんどの方は気にしていないバーコードについて・・・(笑)
 
かつて、客先の工場内の物流を、仕事上、プリントしたり読み取って管理していましたが、これほどまでに、商用に使われるようになったのをみて、世の中も変わったな~と思っているひとりです。
 
お買い求めの商品には、(袋に包まれていない生鮮食品以外)バーコードが付けられていますよね。
 
かつては、おもに、工場内で自由に使用されていましたが、いまは、リタイアして長いので、QRコードで管理されているかもしれません。
 
この商用のバーコードには、通常、下に、数字が記されていますよね。
これは、2次元のQRコードと違って、左から右への情報の羅列です。
この左の”49”は、日本で販売されている商品です。”49”では足りなくなったのか?、いま、日本には”45”も割当てられているようです。
左から49または45は、日本の商品です。と言っても、
これは、原産国フランスですが、49で始まっているように日本で販売されている商品です。
日清フーズ社のスーパーカメリヤですけれど・・・
バーコード_e0413146_18481920.jpg
左から、国番号2桁(または3桁)メーカー(あるいは販売会社)番号7桁(または5桁)品物の番号3桁(または5桁)間違い防止の番号(チェックディジット)1桁でなっています。同じ番号の商品はありません。これは、標準タイプ13桁ですが、短縮タイプの8桁もあるようです。
どうでもよい、けれども、いつもお世話になっているコードの話でした~(苦笑)
いまのところ出回っているコードの3つをご紹介したところで、これらの話は、終わりといたします。
 
今日の名言:
 
人生の目的や価値観を早くつくる。人生にやり残しをつくらないと心に決め、目的から逆算して現在やるべきことを決める。 斎藤博明(資格の学校、TAC社長)

by shirakobato2 | 2021-10-22 19:16 | ディジタル機器
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