人気ブログランキング | 話題のタグを見る

花木観賞

昨宵の月食は、生憎、薄い雲に遮られていて、目視では、おぼろな月食は観ることができましたが、撮影はできませんでした。
 
日中は、小春日和の中、車で30分程のいつもの「埼玉県花と緑の振興センター」(川口市)まで、山茶花と紅葉を目当てに、出かけました。
残念ながら、山茶花が多く植栽されている西園は冬の間の園路の舗装工事中で入れませんでした。
駐車場から望遠で1枚だけ撮りました。以前はサザンカと記されていましたが、カンツバキ(寒椿)の「富士の峰」です。
花木観賞_e0413146_12241793.jpg
東園には、いまは、花の数は少なくて、ネリネ(ヒガンバナ科)が咲いていました。
花木観賞_e0413146_12245942.jpg
カンツバキ(寒椿)は横に広がる性質がありますが、これは、カンツバキの中でも立寒椿と言われる「勘次郎
花木観賞_e0413146_12304990.jpg
花木観賞_e0413146_12302795.jpg
小道の入り口の棚では、ムベがたくさん熟していました。アケビのように裂けて割れることはありません。美味しいそうです。
花木観賞_e0413146_12304998.jpg
ハンカチノキには、いっぱい実がぶら下がっていました。
花木観賞_e0413146_12295968.jpg
メタセコイアは高木なので、葉を上から撮れる機会は少ないのですが、ここの樹も高く聳えていますが、下の方まで枝があります。美しく紅葉していました。枝も葉も対生です。よく似たラクウショウは互生。
花木観賞_e0413146_12295958.jpg
モミジとサツキのコーナー
花木観賞_e0413146_12293641.jpg
イロハモミジの「錦紅葉」がよく染まっていました。
花木観賞_e0413146_12293697.jpg
ハウチワカエデ(羽団扇楓)の「大滝」。その名の通り、手ほどの大きさでした。
花木観賞_e0413146_12293673.jpg
前回は花を撮ったサルスベリが種を付けていました。
花木観賞_e0413146_12291443.jpg
そのそばには、サルトリイバラの実
花木観賞_e0413146_12291453.jpg
野鳥同様、紅い実を見ると嬉しくなる性分です。(苦笑)
モチノキ科の木は、たいてい、雌雄異株ですが、雌株(木)は、紅い実をびっしり付けます。
タラヨウです。
花木観賞_e0413146_12295982.jpg
これも、モチノキ科で、ヒイラギモチ。ほかにもいろいろな呼び名があるようです。
花木観賞_e0413146_12291484.jpg
ここまでで、1時間余。
 
このあと、すぐ近くの小林もみじ園を訪ねました。
モミジばかりの園芸種、接ぎ木苗から高木まで、400品種ほどを育てて、販売されています。
毎年、行っていますが、今年は、うまく紅葉していないようでした。品種によって紅葉の時期は違うので、まだ青葉もあり、この先、霜が降りるような日があれば、きれいに紅葉するかもしれません。
並んで歩いていた人が、「温暖化のせいかな」。毎年の気象は、同じでないけれど、昨今は、なにかと温暖化?ですね。もちろん、環境対策は待ったなしですね。
昨年の記事です。

by shirakobato2 | 2021-11-20 13:34 | 花木・花卉
<< My mini Maple B... 白実の万両 & 明日の月食  >>