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小春日和の中

ウォーキングは、夏以来の習慣で(涼しくなる)夕刻にしていましたが、いま、当地では、日の入りの時刻は16時半頃で、すぐ暗くなるので、夕刻が慌ただしく感じます。
冬至(22日)よりも前に、来週あたりが1年中で一番早い日没かな。
 
そこで、今日も小春日和(寒冷地や、もう雪が降っている地方の方々には申し訳ないくらい)でしたので、筋トレでも、日中、汗ばむことはなくなり、昼食後、出かけました。
歩道と車道の境にある花壇の草取りをどなたかがやっていただいています。感謝!
下はJR武蔵野線なので、後ろは危険防止の壁です。
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先日来、種を蒔いたポピーやキンセンカがいっぱい芽を出しているので、間引き苗を、そっと、花壇のいずれかの隅っこに植えようと思っています。
 
今日は、冠雪した富士が望めるかなと期待して上がりましたが、生憎、靄っていて見えませんでした。
昨宵の日没後の富士山です。雨がひと降りしたあとは、このように遠くまではっきり見渡せるのですが・・・ スマホで撮影
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今日、陸橋の下で出合った花です。
アロエの花穂が立ち上がっていました。一番下が少しだけ開花、といっても、小さな口を開いていました。
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サザンカはいまを盛りと咲き誇っていました。
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紅葉は、武蔵野の小高いところはもう散っていますが、平地は、いまが見頃です。イロハモミジです。
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帰ってきたところでタイミングよく、注文していたクロッカスの、その品種名もなんと、(カトリック教会における聖人でもある)ジャンヌ・ダルク(花は純潔の真っ白い花)が10球届きました。明日植えるつもり。
 
俳句:
 
富士すこし見ゆ町裏の 小六月 稲垣晚童 小六月=陰暦10月の異称、小春、小春日
 
何ごとも 無くて楽しき 日向ぼこ 功雪(しらこばと)

by shirakobato2 | 2021-12-03 18:59 | 散歩 | Comments(1)
Commented at 2021-12-04 14:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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