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小寒 & 春の七草 

当地は、寒厳しいながらも、関東の冬の快晴が続いていますが、そろそろ、雪雲も・・・
 
昼間は、日経平均株価とにらめっこ。昨日は510円高、今日も30円高の連騰。帳簿上はちょっとだけ懐は温まりましたが、この世界は、騰&落が常。1年中、温かいとは限らないのがなんとも・・・(笑)
 
今日は小寒の入りでしたね。でも、寒風の中、夕方はいつものウォーキング。
といっても、庭の廃土を上りはチャリで運びました。今日で終わり。このあと、整地をしますが、足りない分は、ホームセンターで培養土を求めて追加します。
 
チャリを置いて、ウォーキング。そして、春の七草を求めて、スーパーまで足を伸ばしました。
いつもは、当地では神奈川(三浦大根でも有名な)三浦半島のを求めるのですが、今日は、たまたま、九州のわがふるさの近くの佐賀・富士町の七草が並べられていたので、それをチョイス。👍
小寒 & 春の七草 _e0413146_19442828.jpg
上記の富士町のいわれは、「霊峰富士のごとく気高く伸びることをねがって」命名された由。
帰途、同じ道で、いつもの遠景の富士。
今宵は、鎌のような三日月、その左上に、木星も光っていました。スマホで撮影
小寒 & 春の七草 _e0413146_19510840.jpg
これだけですが、いい一日でした。儲かったつ・も・りのこともあるのかな。(苦笑)
 
今日の名言:
 
人生を幸福にする為には、日常の瑣事(さじ=ささいなこと)を愛さなければならぬ。雲の光り、竹の戦(そよ)ぎ、群雀の声、行人の顔、――あらゆる日常の瑣事の中に無上の甘露(かんろ)味を感じなければならぬ。 芥川龍之介著「侏儒の言葉」より

by shirakobato2 | 2022-01-05 19:05 | 風物詩
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