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新型コロナウイルス感染者

初積雪は、夢幻の如くで、今日は、一転、真っ青な空。北側の屋根や路面には、雪が残っていますが、庭の植木の雪はすっかり溶けました。
そうそう、朝は、ふるさとの七草で七草粥を拵えて、いただきました。
 
オミクロン型変異株ですが、いっときならばまだいいのですが、どうやら、第6波の兆しですね。
 
日本における新型コロナウイルス感染者”の推移(グラフ) 1月6日現在
グラフをクリックしていただくと、ポップアップで拡大表示されます。
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世界の感染者を、失礼ながら、対岸の火事のように思っていましたが、日本の感染者もまたもや増えていますね。感染者の累積のグラフは、河岸段丘のように立ち上がって、高原にたどり着いたかと思いきや、もうひとつ、崖ができそうな気配です。
この数日、ほぼ、倍、倍で増えていますね。
一日あたり、元日:534人、2日:553人、3日:780人、4日: 1267人、5日:2636人、6日:4475人。
今年こそ、出歩こうかと思っていたところに、出鼻をくじかれた思いです。仕方がないですね。閉じこもって、できること、楽しめることをいたします。
重症化するリスクは低いそうですが、感染力は強いようですね。
皆さまもご用心なさってください。
 
今日の名言:
 
竹に節がなければズンベラボーで、とりとめがなくて風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。
竹にはやはりフシがいるのである。
同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。
ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。
せめて年に一回はフシを作って、身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。
そういう意味では、お正月は意義深くて、おめでたくて、心もあらたまる。
 松下幸之助(現・パナソニック創業者)
 
俳句:
 
行乞の雲水雪に いさぎよし 森永杉洞
行乞:僧侶が乞食(こつじき)をして歩くこと。托鉢(たくはつ)
雲水:(雲のごとく、さだめなく、水のごとく、流れてやまず)諸国を修行して歩く僧。
叔父や父が親しくさせていただいていた禅宗の高僧の句
 
深雪晴(みゆきばれ) わが影あをき 虚空より 深谷雄大
 
万両の お辞儀してをり 雪の朝 功雪(しらこばと)

by shirakobato2 | 2022-01-07 16:38
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