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春を迎える準備

来週は、早、節分立春ですね。でも、春は名のみで、花がいっぱい咲き出すのは、もう少し先になりますね。
 
先日、これまた、ヤフオクでゲットした種です。
左はコキア(ホウキグサ)の種です。右は朝顔の「団十郎」です。影が写ってふたつに見えますが、どちらもひと袋です。
コキアは、10gでこんなにいっぱいありました。
例の花壇は、利用しているのは1面ですが、まだ20数面もあります。
庭先に育苗のスペースはないので、そこに直播きするつもりです。種まきの適期は、関東では4月中旬~5月中旬頃だそうなので、まだまだ先になります。
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朝顔「団十郎」はりっぱな種が5粒入っていました。
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団十郎は、渋い茶色の花が咲きます。数十年前、まだ、この花が珍しいころに求めて楽しんでいましたが、あまり結実しなくて、途絶えました。その当時のは、もういまは、入手困難だろうと思っていましたが、それらしき茶色の花の写真が掲載されていたので求めた次第です。入谷の朝顔市でも見かけましたが、淡い茶色や覆輪がある団十郎もどきばかりでした。
送り主は、熊本の方でした。
熊本には、いまから250年ほど前、細川藩の六代藩主が、家臣たちの精神修養に園芸を奨励したことに始まったといわれていて、肥後で作出された花々が、かつては30種ほどあったそうですが、いまは、「肥後六花」(肥後朝顔、山茶花、椿、芍薬、花菖蒲、菊)といわれていて、いずれも個性ある品種がたくさんあります。
その肥後の方ゆえの花のこだわりがあって、ずっと、「団十郎」を栽培されて来られたのかもしれません。
どのような花が咲くかは、夏までの楽しみということで・・・
 
先日、クリスマスローズを掲載したばかりですが、数日で、葉と蕾を確認できました。芽から葉の茎が出て、その葉茎の間(葉腋(ようえき))に蕾が付いて、するすると茎が立ち上がるようですね。周りの茎は、昨年のもので、新しい茎が成長すると枯れます。若い茎に日が当たるように、斜めに倒れています。植物も賢い!、偉い!
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白花は、お隣の奥さんと、それぞれ半分っこして、いただいたもの。
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これは、先日載せなかった寒ボケ「紅小町」の蕾です。丸っこい蕾が、膨らんでいます。
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今日の名言:
 
己を主とする以上、他人にも同じ心持ちのあるのに注意しよう。 有島武郎(小説家 代表作:カインの末裔、生れ出づる悩み、或る女など)
 
2015年に北海道半周のドライブをしたときに、「有島記念館」も訪ねました。山は、蝦夷富士「羊蹄山」。近くの真狩村(細川たかしの故郷)へも行きました~
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by shirakobato2 | 2022-01-28 17:39 | 園芸
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