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修羅場と春と

春の空も、女心、いや、男心か? はてさて。(笑)
今日は、春の日和でした。
 
ロシアのウクライナ侵攻からひと月経ちましたね。昨日のウクライナのゼレンスキー大統領のオンラインの国会演説には感銘しました。彼は、まだ44歳だそうです。
どこかの元総理は、あらかじめ用意されたものを棒読みするだけだったのと対比したことでした。
それはともかく、ロシア軍は、軍の立て直しなのか、いったん後退している模様。
 
狂人プーチンは、もはや国際的には出る幕はないでしょう。数日で制圧できると思っていたのが、ウクライナのしぶとさと、NATOのこの団結力には、おおいに手こずっていますね。これだけの経済制裁を受けることも想定外だったことでしょう。ロシアの人民もいまや犠牲者。
プーチンの大義なき侵攻には、戦意なき側近や軍部もいる模様。
遠からず、四面ではなくとも、三面楚歌のロシアの方が、撤退せざるをえないのでは?と、読んでいますが・・・
 
いまのところ平和な日本。その隅っこで、春を楽しんでいますが・・・
先日掲載した春蘭「錦波」の花茎は、ここまで伸びました。ささやかな至福の時季です。
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クロッカスは、こんな色も咲きました。
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チューリップも花茎が伸びて、品種「桃太郎」が一番に咲きそうです。
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そのそばに置いているイロハモミジの盆栽では、新芽が開いてきました。
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その枝に、久しぶりにメジロ夫婦が訪ねてきました。いまは、椿の蜜があるからでしょう。
慌てて、カメラを構えたので、撮り損ないました。(苦笑)
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俳句:
 
目白二羽 椿の蕊で 嘴(くち)を染め 功雪(しらこばと)

by shirakobato2 | 2022-03-24 20:17 | 花木・花卉
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