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梅雨入り(関東甲信地方)

昨日の記事で、たまたま、「梅雨入り間近です」と記しましたが、気象庁は「関東甲信が梅雨入りしたとみられる」と発表。
気象庁の表現の”みられる”とは、いつも、当たらない天気予報に腐心していて、よほど自信がないのでしょうね~ 105.png
 
昨夕、買い物に行くときに撮った近所のお宅のカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
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今日のもうひとつ、興味のあるニュースは・・・
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が小惑星の「りゅうぐう」から地球へ持ち帰ったサンプルの砂から、生命の源となるたんぱく質の材料になるアミノ酸が見つかった」ということ。
 
以下は、駄文ですので、読み流すなり、パスなさってください。
 
宇宙開闢は、長いこと、不思議に思い、これまでも宇宙に関する本はたくさん読んでいましたが、先にも記事にしたように、AmazonのKindle本で、野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授)著「なぜ宇宙は存在するのか」で、ほんのちょっとだけでも、ようやくわかったような気になっているところです。115.png
 
もうひとつ、帰天するまでに、多少とも納得しておきたいのが「生命の起源」です。
 
上記の宇宙の本にも、たとえとして、「私が(あなたも)祖先から子孫へと延々と続く流れの中に存在するたった一人の人間にすぎない」と記されていましたが、われわれは(子、孫も含めて)、地球上に生命が誕生して以来、一度たりとも、ほんとに、一度たりとも・・・ 途切れることなく続いた命の末端にいるのですよね。
 
その生命の起源、今日のニュースで、無数の小惑星のひとつでしかない「りゅうぐう」で、有機物が見つかったということは・・・
この宇宙は、無機質なものでなく、案外、生命誕生の「種」がいっぱい生成される、稀有ではあっても、そのチャンスがあるのかも思った次第です。
 
なお、国立博物館で5年前に開催された「深海」展では、生命の起源は、
1.深海熱水孔起源説
2.宇宙起源説
3.陸上温泉起源説
があるとパネルで説明されていました。
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今日のニュースでは、宇宙からの「種」が、地球の水で育ったのかも知れませんね。
いつしか、進化の過程で、脊椎動物が生まれ、エラ呼吸から肺呼吸する魚が生まれて陸上に這い上がって、哺乳類になって、ずっとずっと戦い続けた人類(ホモ・サピエンス)の生き残りが、現生人類。
それで、いまなお、(ほかの動物はしない)同属をも殺す、戦争を好む動物というわけか~ 143.png
 
散歩にも行けず、つれづれなるままに・・・
 
今日の名言:
 
わたしたちが体験しうる最も美しいものとは、神秘です。
これが真の芸術と科学の源となります。
これを知らず、もはや不思議に思ったり、驚きを感じたりできなくなった者は、死んだも同然です。 アルベルト・アインシュタイン

by shirakobato2 | 2022-06-06 19:33 | 気象
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