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水難事故

暑中お見舞申し上げます
 
アボカド
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いよいよ、真夏。それとともに増える海水浴や川遊びでの水難事故・・・
どうか、無理をして、事故を起こさないようにしてくださいよ。
 
子どものころまで振り返れば、身近な幼友だち、中学時代には級友、社会人になっては学友、さらに、会社の先輩の(お孫さんを助けようとして、その子の母で亡くなった)娘さん・・・ 多くの方々が水難事故の被害に遭われました。
じつは、しらこばとも、知人と新潟の海で海水浴を楽しんでいたとき、テトラポッド(消波ブロック)の脇から、知人の子どもたちが沖に向かって流されました。
 
当時、孫の(いまの孫よりも2歳ほど年長だった)パパ=息子は水辺で磯遊びをしていましたが、とっさに、浮き袋を取り上げて、救助に向かいました。子どもたちは、マットタイプのフロートにしがみついていました。それぞれの親も救助に向かいましたが、引き潮の流れには耐えられなく、親子10人ほどが、1枚のフロートを頼りに沖へと流されました。
しらこばとは、フロートの近くにたどり着きましたが、如何ともし難く、ひとり、陸地に向かって応援を頼むべく、流れのない、消波ブロックの外海側に向かって回り込み泳ぎました。
 
そして、海の家の舟を借ろうとしましたが、二重遭難になると思われたのか、貸してくれませんでした。
119番へ電話をしましたが、その日は、他にも事故が多くて、1時間ほど経って救急車やボートが来て、ほんとに、幸いにも、冷たい水で足が攣っていた人もいましたが、全員、無事、生還できました。
 
水難事故は恐ろしいものです。それから、家族は、プールには行っても、海水浴には行きませんでした。
忘れられない怖かった思い出です。
 
お子さんやお孫さんも含めて、水の恐ろしさを再認識していただきたく記しました。
その海水浴場は、良寛さんで有名な新潟・出雲崎でした。

by shirakobato2 | 2022-07-11 20:33 | 体験記
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