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人生百年と相続

母(義母、継母)の死から2週間ほどが過ぎました。
いまは、遺産相続の手続きで、傘寿の齢で頭が回らないまま、長男として、なんとかがんばっています。
 
幸い、存命の次男、三男、そして一番先に逝ってしまった末弟の妻・子も、兄さん、「どうせ、あちらへは手ぶらで行く(城山三郎著、新潮文庫)」と、言ってくれていますが、
いただけると思っていた預貯金残高(ほとんどは、亡父の遺産の預貯金を義母に渡したもの)はすべて、義母の、いまなお、お世話になっている姪、および、今や無関係の甥ふたりが、
法律上は相続人になっています。
70年余の継母でしたが、父の死後、義母と養子縁組をしていればよかったのですが、そんな手続きはしていなかったので、相続はできません。
 
皆さんの中にも複雑な家族関係の方もおありかと思いますが、相続人と養子縁組関係を結ぶか、遺言を近隣の法務局で認めてもらっておくと、トラブルがなくなるようです。
 
ともかく、相続(受取人)が明示されている分は、当方(3兄弟と末弟の妻・子)はいただけます。
 
ところで、義母は、大病で入院することもなく、ホームで老衰で、最期を迎えました。数え年で百寿(実年齢101歳にて没)を迎えていたので、遺品の中に、当時の菅総理からこのようなものを頂いていました。
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人生百年時代、皆さんも、このような銀杯がいただけるまで、どうぞ、楽しい日々を過ごされて、長生きをしてください。

by shirakobato2 | 2022-07-31 05:00 | 家族
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